弱毒タイプ高病原性鳥インフルエンザウイルスの家きん肉内への出現の検証

弱毒タイプ高病原性鳥インフルエンザウイルスの家きん肉内への出現の検証

課題番号2012022272
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間2011-2012
年度2012
中課題弱毒タイプ高病原性鳥インフルエンザウイルスの家きん肉内への出現の検証
摘要 ①H5亜型の低病原性鳥インフルエンザウイルス7株及びH7亜型の低病原性鳥インフルエンザウイルス3株をそれぞれ9羽の鶏に経鼻又は気管内接種し単独感染実験を行い、その増殖性を踏まえH5及びH7亜型の低病原性鳥インフルエンザウイルスそれぞれ2株及び1株を選抜した。
 ②選抜したウイルスそれぞれについて、白色レグホン4週齢雄各9羽を用い、ウイルスの単独感染実験及びウイルスとマイコプラズマの共感染実験を行った。
 以上の2通りの実験系について、ウイルス分離、力価測定及びリアルタイムPCRにより筋肉及び各臓器におけるウイルス出現・増殖を検証した。
予算区分消費・安全局[レギュラトリー・サイエンス]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213257
収録データベース研究課題データベース

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