被災地における果実生産・流通技術の実証研究

被災地における果実生産・流通技術の実証研究

課題番号2012022294
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
(果樹研究所),秋田県果樹試験場,宮城県農業・園芸総合研究所,日本電気株式会社,株式会社高島屋,日本トーカンパッケージ株式会社
研究期間2012-2017
年度2012
中課題被災地における果実生産・流通技術の実証研究
摘要被災地のリンゴ園地において、病害虫の防除技術及び栽培管理に関する実証研究並びに情報管理システムの開発を行う。また、流通過程における鮮度保持技術や品質流通過程での品質低下を防ぐ包装技術の開発を行うとともに、トレーサビリティシステムの導入により、仙台空港を利用する外国人旅行者等が日本滞在時に購入した農産物を携行して持ち帰ることを可能とする「個人携行輸出システム」を構築する。
予算区分食料生産地域再生のための先端技術展開事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213279
収録データベース研究課題データベース

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