除染後水田における放射性物質の吸収低減と地力回復技術体系の構築・実証

除染後水田における放射性物質の吸収低減と地力回復技術体系の構築・実証

課題番号2012022336
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター,(独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター
研究期間2012-2014
年度2012
中課題除染後水田における放射性物質の吸収低減と地力回復技術体系の構築・実証
摘要 粘土高含量圃場において土壌攪拌方式による除染後に水稲栽培を行ったところ、対照区(除染なし)に比べ、玄米収量は15%減収したが、放射性セシウム濃度は60%低減された。除染後水田にゼオライトを1 t/10a施用すると、対照区に比べ、玄米収量は7%減収に留まり、玄米中放射性セシウム濃度は80%低減され、収量回復と放射性セシウムの移行低減に効果が認められた。
予算区分委託プロ[除染プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213317
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat