茨城県の表層腐植質黒ボク土茶園における茶樹の放射性セシウム低減化技術の開発

茨城県の表層腐植質黒ボク土茶園における茶樹の放射性セシウム低減化技術の開発

課題番号2012022345
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所,茨城県農業総合センター
研究期間2012-2014
年度2012
中課題茨城県の表層腐植質黒ボク土茶園における茶樹の放射性セシウム低減化技術の開発
摘要原発事故14ヶ月後、慣行に従って通常管理した茶樹「やぶきた」17年生の部位別の放射性セシウム濃度は、事故3ヶ月後に比べ、約1/2〜1/10と大幅に低下した。新芽では、前年度に中切りを行うことでさらに低下した。茶園土壌の放射性セシウム濃度は、事故3、15ヶ月後とも深さ0-5cmで高く、深さ5-30cmでは低かった。
予算区分委託プロ[除染プロ]
業績(1)県北内陸部の茶園における茶樹および土壌の放射性セシウムの動態(原発事故15ヶ月後まで)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213326
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat