放射性元素の高・低吸収植物種・品種・系統の探索とメカニズム解明

放射性元素の高・低吸収植物種・品種・系統の探索とメカニズム解明

課題番号2012022355
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター
研究期間2012-2014
年度2012
中課題放射性元素の高・低吸収植物種・品種・系統の探索とメカニズム解明
摘要非放射性セシウム吸収の各種作物、品種、系統間の比較を行うために原発事故前の各種試験場での栽培試験で取得されたサンプルを用いた解析を行った。ダイズ、アマランサス、ホウレンソウに関しては放射性セシウム吸収の比較を現地試験で行い、非放射性セシウム吸収の結果との関係解析に供試した。その結果、いずれの作目でも品種・系統間差が認められたが、圃場の違いの効果の方が大きいとの結論を得た。
予算区分委託プロ[除染プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213336
収録データベース研究課題データベース

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