キク等の花成に関わる光応答メカニズムの解明

キク等の花成に関わる光応答メカニズムの解明

課題番号2013023404
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所,国立大学法人 香川大学
研究期間2009-2013
年度2013
中課題キク等の花成に関わる光応答メカニズムの解明
摘要花成関連遺伝子を抽出し、形質転換体を作出するとともに、遺伝子の機能を明らかにした。また、キクプロトプラストにおける一過的過剰発現系を確立し、花成反応の鍵となる候補遺伝子を特定することにより、キク光周性花成反応における光情報の入力から光応答反応の細胞間情報伝達機構を明らかにした。
予算区分委託プロ[革新的低コストプロ]
業績(1)キク電照栽培用光源選定・導入のてびき
(2)The gated induction system of a systemic floral inhibitor, antiflorigen, determines obligate short-day flowering in chrysanthemums.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213581
収録データベース研究課題データベース

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