コナジラミ類の異なる波長の光に対する反応行動の解析

コナジラミ類の異なる波長の光に対する反応行動の解析

課題番号2013023424
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター,学校法人 近畿大学
研究期間2009-2013
年度2013
中課題コナジラミ類の異なる波長の光に対する反応行動の解析
摘要植物からの反射光に対するタバココナジラミB型の反応行動を調べたところ、355nm、405nm、525nm、 590nmの反射光に対して高い誘引効果が見られた。タバココナジラミQ型を使用して異なる波長に対する飛翔反応行動について調べたところ、525nmに対して雌雄ともに最も誘引率が高く、470nmと660nmに対する誘引効果は低かった。
予算区分委託プロ[革新的低コストプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213601
収録データベース研究課題データベース

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