光への反応を利用したミカンキジラミ防除技術の開発

光への反応を利用したミカンキジラミ防除技術の開発

課題番号2013023439
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター,(独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所
研究期間2009-2013
年度2013
中課題光への反応を利用したミカンキジラミ防除技術の開発
摘要黄色粘着トラップと反射シートにおけるミカンキジラミの定位個体数が多く、かつ、550nm付近の反射率が高かったため、この波長付近の誘引効果が高いと考えられた。さらに黄色粘着トラップと寄主植物を組み合わせると効果が向上した。
予算区分委託プロ[革新的低コストプロ]
業績(1)ミカンキジラミDiaphorina citri 成虫(半翅目:キジラミ科)の定位に対するカラー粘着トラップおよび反射資材の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213616
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat