家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発  ⑤家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発

家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発  ⑤家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発

課題番号2013023525
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター
研究期間2010-2014
年度2013
中課題家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発
 ⑤家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発
摘要多収米品種「北陸193号」を用いて牛ふん堆肥と化成肥料の量を変えて施肥試験を行った。牛ふん堆肥2t/10aを連用した場合は窒素10kg/10a(被覆尿素を含む)の施用で粗玄米収量は2年連続で890kg/10aを達成し、窒素、カリウムおよびリンの養分収支も大きな過不足が無いことから、安定多収および持続的な飼料用米生産に適する施肥法だと考えられた。しかし、施肥による投入量とイネによる持ち出し量がほぼ同量であったカリウムは、土壌の交換態の含有量が低下する傾向であることが明らかとなった。
予算区分委託プロ[革新的低コストプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213698
収録データベース研究課題データベース

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