飼料用稲が地域稲作に定着するための共存・安定化技術の開発  ③飼料用米等栽培における低コスト漏生イネ防除技術の開発

飼料用稲が地域稲作に定着するための共存・安定化技術の開発  ③飼料用米等栽培における低コスト漏生イネ防除技術の開発

課題番号2013023532
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター
研究期間2010-2014
年度2013
中課題飼料用稲が地域稲作に定着するための共存・安定化技術の開発 
③飼料用米等栽培における低コスト漏生イネ防除技術の開発
摘要 飼料用稲品種を栽培した翌年に食用稲品種を移植栽培することを想定して、除草剤処理が多数の飼料用稲品種の苗立ちに及ぼす影響を詳細に検討した結果、除草剤プレチラクロールの影響には品種間差異があること、気温が低く生育が進んでいない条件でのプレチラクロール散布およびトリケトン系除草剤感受性品種にはトリケトン系除草剤散布が漏生イネ防除として有効であることが明らかになった。
予算区分委託プロ[革新的低コストプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213705
収録データベース研究課題データベース

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