飼料用米、稲発酵粗飼料及び生米ぬか等による国産飼料100%給与を目指した牛乳生産技術の開発

飼料用米、稲発酵粗飼料及び生米ぬか等による国産飼料100%給与を目指した牛乳生産技術の開発

課題番号2013023559
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構,栃木県畜産酪農研究センター
研究期間2010-2014
年度2013
中課題飼料用米、稲発酵粗飼料及び生米ぬか等による国産飼料100%給与を目指した牛乳生産技術の開発
摘要分娩後からの長期試験により泌乳初期ホルスタイン種乳牛へ給与する飼料用玄米の加工形態(粗挽き、粉砕)を検討した。泌乳初期ホルスタイン種乳牛9頭に、分娩後105日間供試飼料をTMRで給与した。供試飼料は、乾物比で市販配合飼料17%、チモシー乾草20%、生米ぬかペレット14%に飼料用玄米「モミロマン」(粗挽き:粗挽き区5頭、粉砕:粉砕区4頭)をそれぞれ20%加えた2試験区を設定し、給与試験を実施した。その結果、泌乳初期乳牛へ給与するTMR中の飼料用玄米(給与飼料乾物中20%)の加工形態の違い(粗挽き、粉砕)は、乳生産に及ぼす影響はないことが明らかとなった。
予算区分委託プロ[革新的低コストプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213732
収録データベース研究課題データベース

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