肉用牛への飼料用米と食品残さ給与技術の開発

肉用牛への飼料用米と食品残さ給与技術の開発

課題番号2013023567
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター
研究期間2010-2014
年度2013
中課題肉用牛への飼料用米と食品残さ給与技術の開発
摘要飼料用玄米(破砕)、米焼酎粕濃縮液、稲わら等を混合したロールベールタイプの発酵TMRと玄米主体の自家配合飼料を用い、国産飼料100%で黒毛和種去勢牛および雌牛を肥育した。慣行飼料である肥育牛用配合飼料と稲わらを給与した対照区と比較して、国産飼料100%飼料を給与した試験区では飼料摂取量の不足やビタミンAの欠乏から日増体量、枝肉重量、ばらの厚さが低値になり、胸最長筋の脂肪酸組成は不飽和脂肪酸割合が低くなった。
予算区分委託プロ[革新的低コストプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213740
収録データベース研究課題データベース

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