モデル動物を用いたスギ花粉症治療米の有効性・安全性の評価

モデル動物を用いたスギ花粉症治療米の有効性・安全性の評価

課題番号2013023620
研究機関名農業生物資源研究所,公益財団法人東京都医学総合研究所,島根大学,東京慈恵会医科大学
研究期間2010-2014
年度2013
中課題モデル動物を用いたスギ花粉症治療米の有効性・安全性の評価
摘要有効成分にGFP識別マーカーをつないだ融合タンパク質を蓄積させた組換え米を作出し、この米粉をマウスひ経口投与し、GFPをマーカーにして、有効成分の薬物動態を調査した。スギ花粉症治療米の安全性や有効性について、ニホンザルへの経口投与試験を継続して行った。
予算区分委託プロ[新需要創出プロ]
業績(1)Rice seed-based allergy vaccines: induction of allergen-specific oral tolerance against cedar pollen and house dust mite allergies
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213793
収録データベース研究課題データベース

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