プロシアニジン類、ストリクチニン類の品種間差、栽培時期別差の調査、データベース構築

プロシアニジン類、ストリクチニン類の品種間差、栽培時期別差の調査、データベース構築

課題番号2013023662
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所
研究期間2011-2013
年度2013
中課題プロシアニジン類、ストリクチニン類の品種間差、栽培時期別差の調査、データベース構築
摘要国産主要品種の「ふじ」、「王林」、「つがる」、「ジョナゴールド」について、青森、岩手、山形、長野産のりんごの可食部に含まれるプロシアニジン含量について蛍光検出による順相HPLC法により分析した。4県の平均では、「ふじ」で42.3 mg/100g FW、「つがる」で31.3 mg/100g FW、「ジョナゴールド」で40.7 mg/100g FWおよび「王林」で40.7 mg/100g FWであった。「つがる」は他の品種よりも含有量が少ないことが明らかとなった。一方、産地別で比較したところ、大きな差は見られなかった。今後、さらなるデータの蓄積が必要であると思われた。
予算区分委託プロ[新需要創出プロ]
業績(1)機能性成分を多く含む農作物の情報が検索可能なデータベース
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213831
収録データベース研究課題データベース

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