柑橘類果皮の抗認知症成分の濃縮技術開発とその抽出物の薬効評価に関する研究開発

柑橘類果皮の抗認知症成分の濃縮技術開発とその抽出物の薬効評価に関する研究開発

課題番号2013023727
研究機関名静岡県立大学,東北大学工学研究科
研究期間2011-2013
年度2013
中課題柑橘類果皮の抗認知症成分の濃縮技術開発とその抽出物の薬効評価に関する研究開発
摘要食品としての応用を考え、天然柑橘果皮に含まれるノビレチンを安全に、効率的に抽出する方法として、超臨界抽出法を用いた。溶媒として、二酸化炭素とエタノールのみを用い安全性を確保しつつ、高効率にノビレチンを濃縮する条件をほぼ確立した。ノビレチンが、培養神経細胞において神経成長因子のmRNA量を増加することを見いだした。
予算区分委託プロ[新需要創出プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213896
収録データベース研究課題データベース

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