DNAマーカーを利用した自家和合性オウトウ系統の育成

DNAマーカーを利用した自家和合性オウトウ系統の育成

課題番号2013023975
研究機関名山形県農業総合研究センター
研究期間2011-2014
年度2013
中課題DNAマーカーを利用した自家和合性オウトウ系統の育成
摘要導入品種・系統について、S遺伝子型を判定する。S遺伝子型が判明している交雑親を用いて、自家和合性実生が得られる交雑を2組合わせ以上実施して実生を養成する。なお、得られている交雑実生が自家和合性と自家不和合成に分離する場合は、幼苗時にDNAマーカーにより自家和合性個体を選抜する。結実した200個体程度の自家和合性について果実品質や収穫期等の特性を調査し、形質の優れた実生を選抜するとともに、形質不良見書うについては淘汰する。
予算区分委託プロ[気候変動プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214128
収録データベース研究課題データベース

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