水田における堆肥中リン酸の利用技術の開発

水田における堆肥中リン酸の利用技術の開発

課題番号2013023987
研究機関名(独)農研機構 中央農業総合研究センター,新潟県農業総合研究所
研究期間2009-2013
年度2013
中課題水田における堆肥中リン酸の利用技術の開発
摘要水田での高窒素鶏ふん肥料連用試験を継続した。その結果、施用量を14%程度増施することにより、慣行化学肥料区と同等の収量・品質・食味が得られた。従来の低窒素鶏ふん連用ほ場ではリン酸の蓄積が認められたが、高窒素鶏ふん肥料の連用では土壌の可給態窒素、リン酸の有意な増加は認められなかった。期間を通じてのメタン発生量は低窒素鶏ふん堆肥区に比べ高窒素鶏ふん肥料区は低かった。現地農家圃場においても農家慣行と同等の収量・品質が得られることを明らかにした。
予算区分委託プロ[気候変動プロ]
業績(1)新潟県研究成果情報「コシヒカリ栽培で化学肥料を高窒素鶏ふんペレット肥料により全量代替できる」
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214136
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat