菌根菌機能活用技術における作用機構の解明と評価技術の開発

菌根菌機能活用技術における作用機構の解明と評価技術の開発

課題番号2013024012
研究機関名(独)農研機構 中央農業総合研究センター,(独)農研機構 畜産草地研究所
研究期間2009-2013
年度2013
中課題菌根菌機能活用技術における作用機構の解明と評価技術の開発
摘要ネギのポット試験の結果、品種により生育量の菌根依存性が異なり、低リン酸施用条件下で、菌根依存性が高い品種は菌根依存性が低い品種と比べ、根のポリリン酸の蓄積が少なく、ポリリン酸測定法について適用可能な条件を考え菌根菌の効果の判別に用いる必要があるとわかった。また、既知の胞子濃度の標準試料を用いリアルタイムPCRによる検量線を用いて、土壌篩別物中に含まれる菌根菌DNA量を推定できる可能性を示した。
予算区分委託プロ[気候変動プロ]
業績(1)Community of arbuscular mycorrhizal fungi in soybean roots after cultivation with different cropping systems
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214161
収録データベース研究課題データベース

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