リンゴ有機栽培実践園における病害虫発生抑制機構の解明と生物指標を用いた圃場評価法の開発(リンゴ有機栽培実践園の微生物相の動態分析に基づく微生物指標の策定と病害虫発生抑制機構の解析)

リンゴ有機栽培実践園における病害虫発生抑制機構の解明と生物指標を用いた圃場評価法の開発(リンゴ有機栽培実践園の微生物相の動態分析に基づく微生物指標の策定と病害虫発生抑制機構の解析)

課題番号2013024024
研究機関名(独)農研機構 中央農業総合研究センター,弘前大学
研究期間2013-2017
年度2013
中課題リンゴ有機栽培実践園における病害虫発生抑制機構の解明と生物指標を用いた圃場評価法の開発(リンゴ有機栽培実践園の微生物相の動態分析に基づく微生物指標の策定と病害虫発生抑制機構の解析)
摘要 K園とK園模倣区では9月中旬以降褐斑病が急増し、10月のK園の褐斑病発病葉率は約80%、健全葉は約3%、褐斑病等による落葉率は約10%であった。慣行防除区(健全葉率約70%)に比べ病害被害は甚大であったが、K園模倣区(落葉率70−90%)と比較すると顕著な病害発生抑制効果が確認された。
 K園では薄黄色のシュードモナス菌が特に8月に豊富に生息していた。
予算区分委託プロ[気候変動プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214173
収録データベース研究課題データベース

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