黄色ブドウ球菌(SA)性乳房炎に対する粘膜免疫誘導型ワクチンの開発

黄色ブドウ球菌(SA)性乳房炎に対する粘膜免疫誘導型ワクチンの開発

課題番号2013024316
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所,公立大学法人 大阪府立大学,国立大学法人 東北大学,学校法人 北海学園大学,学校法人 酪農学園大学,学校法人 麻布大学,株式会社微生物化学研究所
研究期間2012-2016
年度2013
中課題黄色ブドウ球菌(SA)性乳房炎に対する粘膜免疫誘導型ワクチンの開発
摘要黄色ブドウ球菌(SA)用ワクチン抗原の探索・精製とそれにより誘導される特異免疫の解析法の確立に取り組んだ。また、乳房炎ワクチン用高機能リポソームを構築し、乳腺組織でのワクチン効果を検証した。さらに、ウシ腸管由来のM細胞を用いたリポソームの抗原輸送効率の評価系を確立するとともに、ウシ乳腺上皮細胞を用いた乳房炎早期判定技術への応用開発等に取り組んだ。
予算区分委託プロ[次世代ゲノム基盤プロ]
業績(1)日本における乳房炎研究の再構築元年、「緒言」これからの日本の乳房炎防除の展望
(2)膜免疫機構とそれを応用した乳房炎ワクチンの開発の試み
(3)乳房炎用ワクチンの実用化はどこまで進んだか
(4)酪農における重要な感染症の現状と対策
(5)真菌性乳房炎防除対策
(6)Antimicrobial susceptibilities of Mycoplasma isolated from bovine mastitis in Japan
(7)Relationship between concentration of lingual antimicrobial peptide and somatic cell count in milk of dairy cows
(8)Molecular-based identification of yeasts isolated from bovine clinical mastitis in Japan
(9)Mycoplasma species isolated from intramammary infection of Japanease dairy cows
(10)Reliability in somatic cell count measurement of clinical mastitis milk using DeLaval cell counter
(11)黄色ブドウ球菌および大腸菌性乳房炎の発症と乳中感染菌量の関連性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214455
収録データベース研究課題データベース

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