新技術を用いたBVDワクチンおよび効果的な接種法の開発

新技術を用いたBVDワクチンおよび効果的な接種法の開発

課題番号2013024317
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所,国立大学法人 岩手大学,国立大学法人 筑波大学
研究期間2012-2016
年度2013
中課題新技術を用いたBVDワクチンおよび効果的な接種法の開発
摘要牛ウイルス性下痢・粘膜病(BVD)野外流行株の解析とその不活化抗原を作出し、牛における新型ワクチンの感染予防効果を検証した。また、BVDウイルスの外被蛋白遺伝子をクローニングし、DNAワクチンを構築するとともに効果的投与法の開発に取り組んだ。さらに、牛パラインフルエンザウイルス3型(BPIV-3)のリバースジェネティクス系を確立し、BVDウイルス由来抗原遺伝子を組込んだ遺伝子組換え型BPIV-3ベクターの開発に取り組んだ。
予算区分委託プロ[次世代ゲノム基盤プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214456
収録データベース研究課題データベース

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