麦類縞萎縮病抵抗性遺伝子の単離と機能解明

麦類縞萎縮病抵抗性遺伝子の単離と機能解明

課題番号2013024328
研究機関名独立行政法人農業生物資源研究所,国立大学法人岡山大学,地方独立行政法人北海道立総合研究機構 中央農業試験場,地方独立行政法人北海道立総合研究機構北見農業試験場,福岡県農業総合試験場
研究期間2013-2017
年度2013
中課題麦類縞萎縮病抵抗性遺伝子の単離と機能解明
摘要コムギ3BS染色体の縞萎縮病抵抗性遺伝子YmMD2は優性遺伝子であることを確認した。系統内に表現型分散があることから遺伝子型判定にはF3など後代検定が必須である事も明らかとなった。高精度でウイルス検出可能な定量PCR法を開発した。
予算区分委託プロ[次世代ゲノム基盤プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214466
収録データベース研究課題データベース

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