小麦粉の色相に関するゲノム選抜手法の開発と実証

小麦粉の色相に関するゲノム選抜手法の開発と実証

課題番号2013024404
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター,地方独立行政法人北海道立総合研究機構北見農業試験場,長野県農業試験場
研究期間2013-2017
年度2013
中課題小麦粉の色相に関するゲノム選抜手法の開発と実証
摘要東北・北見・長野のコムギ全1125系統について粉色・タンパク含量を調査した。また、きたほなみ由来の65品種・系統に対してゲノムワイド関連解析(GWAS)を個なった結果、特に多数のマーカーを使用した場合に高い予測精度を示した。また従来QTLの検出され難いDゲノム染色体にも新たなQTLを見いだした。
予算区分委託プロ[次世代ゲノム基盤プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214542
収録データベース研究課題データベース

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