ゲノム情報利用育種を支える情報解析技術の開発とその活用基盤の構築

ゲノム情報利用育種を支える情報解析技術の開発とその活用基盤の構築

課題番号2013024410
研究機関名国立大学法人東京大学,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター
研究期間2013-2017
年度2013
中課題ゲノム情報利用育種を支える情報解析技術の開発とその活用基盤の構築
摘要ゲノミックセレクションの予測モデルを効率的に作成するために、ゲノム多型と形質を正確にモデル化する情報解析技術,特に野菜の場合の4元交配・F1品種間交配集団におけるシュミレーションモデルを構築し、実際のデータで有効性を確認した。また、情報解析の専門家でなくてもモデル構築・性能評価を行うためのソフトウエアEzGSの開発を行った。さらに、交配・育種をシミュレーションして、後代の形質分離を予測することにより、育種目標に対して最適な交配組合せを選択できるようにするプログラムの作成を行い、ニホンナシデータで検証した結果実測分離値と高い相関を示した。
予算区分委託プロ[次世代ゲノム基盤プロ]
業績(1)Genomic prediction of trait segregation in a progeny population: a case study of Japanese pear (Pyrus pyrifolia)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214548
収録データベース研究課題データベース

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