機械を利用した剥土による土壌除染技術の研究開発

機械を利用した剥土による土壌除染技術の研究開発

課題番号2013024487
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所,(独)農業・食品産業技術総合研究機構 生研センター
研究期間2012-2014
年度2013
中課題機械を利用した剥土による土壌除染技術の研究開発
摘要2012年度に試作した樹冠下剥土機2号機のゲージホイールを無くし、ボルトによる排土板の高さ調節部分を溶接加工に変更した3号機を試作した。カキ生産者ほ場において、樹冠下の表層土壌を剥土し、剥土した土壌を耐候性フレコンバッグに収容する作業を行い、開発機による剥土は手作業の4倍の作業能率であり、約18m2の土壌を収容するのに1.0m3のフレコンバッグ1袋要することを明らかにした。
予算区分委託プロ[除染プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214623
収録データベース研究課題データベース

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