樹木粉砕機を利用したせん定枝の園外搬出技術の開発

樹木粉砕機を利用したせん定枝の園外搬出技術の開発

課題番号2013024488
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所,(独)農業・食品産業技術総合研究機構 生研センター
研究期間2012-2014
年度2013
中課題樹木粉砕機を利用したせん定枝の園外搬出技術の開発
摘要粉砕チップを収容する作業体系を検討し、フレコンバッグの口を集塵装置の排出口に密着させることが望ましいと判断した。また、粉塵濃度の経時変化測定により、排出口から作業者に向かって直接風が吹くときに粉塵濃度が急激に増大することを確認し、微風であっても風向きに留意する必要があると考えられた。粉砕することでかさ密度が340kgDW/m3程度、処理チップ長辺長さは9mm程度であり、1/9程度に減容化できた。
予算区分委託プロ[除染プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214624
収録データベース研究課題データベース

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