フォールアウトを受けた果樹における放射性セシウムの動態解明

フォールアウトを受けた果樹における放射性セシウムの動態解明

課題番号2013024489
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所,(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所
研究期間2012-2014
年度2013
中課題フォールアウトを受けた果樹における放射性セシウムの動態解明
摘要ブルーベリー、クリの果実、葉の放射性セシウム(Cs)濃度は、昨年よりも低下したものの、低下の程度は2011年から2012年と比較して小さくなった。リンゴにおける異なる地表面管理では、果実のCs濃度に処理区間差は認められなかった。また、中耕により土壌表層(0-5cm)のCs濃度は低く推移し、土壌中層(5-15cm)では高くなった。カキでは、3年枝以上の中枝のCs濃度の対数値は、1・2年枝のCs濃度と有意な正の相関関係を示し、1・2年枝と3年枝以上の中枝のCs濃度の比は、主枝基部の重量含水率と有意な相関関係を示した。
予算区分委託プロ[除染プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214625
収録データベース研究課題データベース

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