土地利用型作物における放射性セシウムの移行係数の解析と吸収抑制技術の開発①水稲

土地利用型作物における放射性セシウムの移行係数の解析と吸収抑制技術の開発①水稲

課題番号2013024520
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター,(独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター,福島県農業総合センター,栃木県農業試験場,茨城県農業総合センター
研究期間2013-2014
年度2013
中課題土地利用型作物における放射性セシウムの移行係数の解析と吸収抑制技術の開発①水稲
摘要稲わらの施用により玄米中の放射性セシウム濃度は低減すること。バーミキュライトはゼオライトに比べ施用2年目も放射性セシウム吸収抑制効果が高いこと。カリや有機物の連用により玄米および稲わらの放射性セシウム濃度は低減すること。カリ施肥による吸収抑制対策は食味や品質には影響しないこと。玄米への放射性セシウムの移行係数はH23からH25年度にかけて低下傾向にあるが、その程度は経年的に小さくなる傾向にあることを明らかにした。
予算区分委託プロ[除染プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214656
収録データベース研究課題データベース

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