持続的な畜産経営を可能とする生産・管理技術の実証研究

持続的な畜産経営を可能とする生産・管理技術の実証研究

課題番号2013024667
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構,(独)農業・食品産業技術総合研究機構,学校法人麻布大学獣医学部,学校法人酪農学園,福島県農業総合センター,(独)家畜改良センター
研究期間2013-2017
年度2013
中課題持続的な畜産経営を可能とする生産・管理技術の実証研究
摘要本実証研究では、放射性セシウム移行の少ない飼料用トウモロコシ栽培の導入や、収穫方式の改善により、放射性セシウムの影響を抑えた高品質自給粗飼料の高能率生産体系を構築するほか、ふん尿の省力的高品質堆肥化と再生可能エネルギーの活用等による資源循環型の酪農技術を構築する。また、乳房炎検査システムによる乳房炎防除管理プログラムおよびベンチマーキングの導入により経営リスクを低減するとともに、受精卵の雌雄判別技術および優良卵選別技術の導入により、牛群の乳生産能力向上と高価格な肉牛子牛の生産量増加を実現し、経営の安定化を図る。
予算区分食料生産地域再生のための先端技術展開事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214799
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat