ゲノムワイドなアソシエーション研究と分子育種基盤の整備

ゲノムワイドなアソシエーション研究と分子育種基盤の整備

課題番号2013025301
研究機関名(独)森林総合研究所
研究期間2009-2013
年度2013
中課題ゲノムワイドなアソシエーション研究と分子育種基盤の整備
摘要① 枝変わり大果変異セイヨウナシの大果形質の原因が、細胞層の一部が4倍体となっている倍数性周縁キメラであることを特定した。
② オーム解析により果実成長や品質決定に関わる重要な遺伝子、タンパク質、代謝物を見出した。
③ セイヨウナシのゲノム解読と遺伝子転写産物の大規模解読(EST解析)を実施するとともに、果実のトランスクリプトーム、プロテオーム、メタボローム、ホルモノームデータを収集し、それらのデータベースを構築した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Effects of genetic and environmental factors on clonal reproduction in old-growth natural populations of Cryptomeria japonica.
(2)Establishment of a microsatellite panel covering the Cryptomeria japonica genome, and its application for localization of a male-sterile gene (ms-2).
(3)Demonstration of genome-wide association studies for identifying markers for wood property and male strobili traits in Cryptomeria japonica.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214840
収録データベース研究課題データベース

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