インシリコ予測に基づいた植物の新規機能性低分子ペプチドの探索

インシリコ予測に基づいた植物の新規機能性低分子ペプチドの探索

課題番号2013025309
研究機関名(独)理化学研究所
研究期間2009-2013
年度2013
中課題インシリコ予測に基づいた植物の新規機能性低分子ペプチドの探索
摘要① シロイヌナズナおよびイネにおいて遺伝子がないと考えられていたゲノム領域で、新規の短い遺伝子を推定した。
② 全ての短い遺伝子を対象に、様々な組織、発生段階および環境ストレス条件で遺伝子発現プロファイルを構築した。
③ 過剰発現体解析によって、シロイヌナズナで83個(形態形成は69個、ストレス耐性14個)、イネでは1個で形態形成に影響を与える遺伝子を同定した。
④ 短い遺伝子の翻訳産物であるペプチドを人工的に合成して投与し、シロイヌナズナで5個以上、イネで1個の形態形成に影響を与えるペプチド、およびシロイヌナズナで塩耐性を示す1つのペプチドを同定した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Small open reading frames associated with morphogenesis are hidden in plant genomes
(2)The RNA-binding protein FPA regulates flg22-triggered defense responses and transcription factor activity by alternative polvadenvlation
(3)High-throghpot analysis of rice genes by means of the heterologous full length cDNA overexpression (FOX)-hunting system
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214848
収録データベース研究課題データベース

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