トリテルペノイドサポニンの代謝工学

トリテルペノイドサポニンの代謝工学

課題番号2013025316
研究機関名大阪大学
研究期間2010-2014
年度2013
中課題トリテルペノイドサポニンの代謝工学
摘要カンゾウEST解析で得られたUGT(36種)の内の2分子種が、グリチルリチンのアグリコン(グリチルレチン酸)に1分子のグルクロン酸を付加する活性を持つことを見出した。また、グリチルリチン高生産系統ウラルカンゾウのトランスクリプトーム解析を行い、新たに123種のUGT遺伝子を取得した。ダイズの遺伝子共発現解析ツールを用いて、ソヤサポニン生合成関連UGTの候補遺伝子9種を抽出し、これらの全長cDNAを単離した。CYP88D、CYP72Aのナチュラルバリアントおよび変異導入酵素の機能解析を進めた。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Glycyrrhiza uralensis transcriptome landscape and study of phytochemicals.
(2)Combinatorial biosynthesis of legume natural and rare triterpenoids in engineered yeast.
(3)植物テルペノイド代謝の多様性とコンビナトリアル生合成
(4)甘草の有用トリテルペノイド配糖体―グリチルリチン生合成とその応用
(5)Phytochemical Genomics on the Way
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214855
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat