細菌の走化性機能を徹底活用する植物感染防除・成長促進技術開発

細菌の走化性機能を徹底活用する植物感染防除・成長促進技術開発

課題番号2013025368
研究機関名広島大学大学院先端物質科学研究科
研究期間2012-2014
年度2013
中課題細菌の走化性機能を徹底活用する植物感染防除・成長促進技術開発
摘要 P. fluorescens Pf0-1(Pf)及びR. solanacearum Ps29(Rs)の植物関連物質に対する走化性応答を測定し、それぞれの菌株の走化性誘引物質を特定した。Pfの走化性センサー遺伝子プラスミドライブラリーを構築した。Rsの走化性センサー遺伝子の破壊株ライブラリーを構築し、その破壊株ライブラリーを用いジャスモン酸、フィチン酸、リンゴ酸のセンサーの特定に成功した。プラスミドpRSS10によるGFP標識と蛍光測定を組み合わせ、Rsの植物体内侵入評価技術を開発した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Identification of CtpL as a chromosomally encoded chemoreceptor for 4-chloroaniline and catechol in Pseudomonas aeruginosa PAO1.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214907
収録データベース研究課題データベース

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