遺伝子サイレンシング利用による有用形質の効率的付与技術の開発

遺伝子サイレンシング利用による有用形質の効率的付与技術の開発

課題番号2013025372
研究機関名愛媛大学農学部
研究期間2012-2014
年度2013
中課題遺伝子サイレンシング利用による有用形質の効率的付与技術の開発
摘要サイレンシング関与遺伝子が破壊されたイネ変異株あるいは重複変異株を選抜した。また、OsRDR1変異株では、RNAレベルでのサイレンシング誘導が阻害されていることを明らかにした。またそのOsRDR1変異株のトランスクリプトーム解析を行った。接ぎ木利用ではウイルスの増殖に必要な植物側の内在遺伝子(Tom1ホモログ)をサイレンシングするタバコを選抜し、接ぎ木植物を育成するとともに、高温耐性関与遺伝子のサイレンシング誘導型プラスミドを構築し、トマトへの導入を図った。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)Screeing of DNA markers suitable for purity test of inbred lines in Brassica oleracea
(2)Graft transmission of RNA silencing to non-transgenic scions for conferring virus resistance in tobacco.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214911
収録データベース研究課題データベース

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