トラフグにおける低コスト優良品種作出システムの構築

トラフグにおける低コスト優良品種作出システムの構築

課題番号2013025391
研究機関名(独)水産総合研究センター増養殖研究所
研究期間2012-2014
年度2013
中課題トラフグにおける低コスト優良品種作出システムの構築
摘要トラフグの胸ビレからのゲノムDNAを効率良く抽出し、高解像度融解曲線分析法により突然変異を安定的に検出する条件を確定した。必要な期間は目標値の期間30日以内、コスト60万円以内を達成できた。また、500L水槽に100-300尾を育成した場合の生残率が90%以上を達成し、1解析グループが最大300尾の選抜を可能とし又短期個別飼育で変異検出に必要な期間中100%生残させ得ることを確認し、効率的な選抜のための飼育管理システムを開発した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)New approach for fish breeding by chemical mutagenesis:Establishment of TILLING method in fugu(Takifugu rubripes) with ENU mutagenesis.
(2)優良品種ダブルマッスルトラフグの作出を目指して
(3)植物の技術がお手本となって養殖魚の品種改良が変わる
(4)TILLING方を用いたトラフグ優良品種作出技術
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214930
収録データベース研究課題データベース

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