塩害・復田対策技術の確立とFOEAS 導入による農業再編

塩害・復田対策技術の確立とFOEAS 導入による農業再編

課題番号2013025408
研究機関名福島県農業総合センター企画経営部
研究期間2012-2014
年度2013
中課題塩害・復田対策技術の確立とFOEAS 導入による農業再編
摘要未復旧水田の土壌pHは、多くの圃場で作物栽培が可能な値を示した。土壌ECも低下したが、塩分濃度0.2%前後も一部あった。雑草はノビエ類が主であった。除塩圃場での作付は、コシヒカリで慣行収量を超える約500kg/10aを確保し、、大豆では塩害は見られなかった。イチゴは除塩後に表層土を中心にECが上昇したことから、継続した対策が必要である。基盤整備に伴う営農意向調査では、大区画化や集約化の希望はあったが、営農中止も含め意向は様々であった。新商品開発では、消費者の選好から新たな商品像を見出した。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030214947
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat