各種食品加工処理がヒスタミン生成菌のヒスタミン能に及ぼす影響の解明

各種食品加工処理がヒスタミン生成菌のヒスタミン能に及ぼす影響の解明

課題番号2013025456
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所,水産総合研究センター
研究期間2013-2017
年度2013
中課題各種食品加工処理がヒスタミン生成菌のヒスタミン能に及ぼす影響の解明
摘要健常細胞のみが増殖し、損傷した細胞は増殖しない培地を検討するため、乳酸菌の計数に日常的に使われるMRS平板培地にフェネチルアルコール(PEA)を様々な濃度になる様に添加し、健常細胞と加熱損傷細胞の増殖を観察した結果、0.125%PEA添加MRS平板培地において損傷菌の存在割合を良好に反映する事を見出した。これにより損傷したヒスタミン生成乳酸菌を計数出来るようになった。
予算区分委託プロ[食の安全・動物衛生プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030215060
収録データベース研究課題データベース

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