生食用野菜栽培における損傷ならびに非損傷リステリア菌の可食部への汚染低減技術の開発

生食用野菜栽培における損傷ならびに非損傷リステリア菌の可食部への汚染低減技術の開発

課題番号2013025460
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所,九州大学
研究期間2013-2017
年度2013
中課題生食用野菜栽培における損傷ならびに非損傷リステリア菌の可食部への汚染低減技術の開発
摘要Cm耐性リステリアで初期汚染させた土壌中でのCm耐性菌の生残ならびに損傷状態について検討を行った。PEA 耐性非損傷菌数は4-8週目以降、検出限界以下(<102 CFU/g)にまで低下し、土壌中に存在するリステリアのほとんどすべてが、PEAの存在により生育できなくなる損傷状態であることがわかった。
予算区分委託プロ[食の安全・動物衛生プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030215064
収録データベース研究課題データベース

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