口蹄疫流行時のウイルス動態の解析とまん延防止技術の高度化

口蹄疫流行時のウイルス動態の解析とまん延防止技術の高度化

課題番号2013025471
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所
研究期間2013-2017
年度2013
中課題口蹄疫流行時のウイルス動態の解析とまん延防止技術の高度化
摘要山羊胎子舌株化細胞ZZ-R 127及び牛胎子株化細胞LFBK-αvβ6を用いることにより、2010年の77症例中65症例から口蹄疫ウイルスが再分離された。ウイルス接種前にワクチンを投与した牛では病変形成が低減し、ウイルスの分離やウイルス遺伝子の検出時期も短縮された。LFBK-αvβ6細胞は口蹄疫ウイルスに最も高感受性であるZZ-R 127細胞とほぼ同等の分離率を示した。
予算区分委託プロ[食の安全・動物衛生プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030215075
収録データベース研究課題データベース

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