I 森林遺伝資源を活用した生物機能の解明と利用技術の開発

I 森林遺伝資源を活用した生物機能の解明と利用技術の開発

課題番号2014025670
研究機関名森林総合研究所
研究期間2011-2015
年度2014
研究問題(4) 林木の新品種の開発と森林の生物機能の高度利用に向けた研究 
大課題(4) 林木の新品種の開発と森林の生物機能の高度利用に向けた研究 
中課題I 森林遺伝資源を活用した生物機能の解明と利用技術の開発
大項目第1 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目1 研究開発の推進
摘要実効性の高い収集・保存手法を開発した。全国のサクラ遺伝資源をDNAで解析に基づくサクラ品種の管理体制を構築した。熱帯林のフタバガキ科の複数樹種で遺伝子流動を解明し、遺伝的ガイドラインを作成した。収集したマツタケゲノムの塩基配列情報を公開した。低温等の環境ストレスに応じた遺伝子の発現調節に関与するDNA領域を解明し、耐塩性を付与した遺伝子組換えポプラの特性を評価した。マツタケなどの人工栽培化に向けてた宿主植物との相互作用を解明した。遺伝子組換え無花粉スギの生物多様性影響を評価した。高血圧や認知症改善の成分を含有するカギカズラの組織培養条件を解明した。これらに加え、生息地内遺伝資源保全に資するモミ林動態を解明し、絶滅危惧種オガサワラグワの増殖法を高度化し、絶滅危惧種ケショウヤナギの遺伝的多様性の保有状況を評価した。また、サクラの接ぎ木による増殖法を開発し、マツタケのシロの非破壊的定量法を開発し、材質改変に資するセルロース生合成遺伝子を解析したなどの複数の成果が得られた。
研究分担河原孝行
予算区分SIP(次世代農林水産業)
業績(1)In vitro shiro formation between the ectomycorrhizal basidiomycete Tricholoma matsutake and Cedrela herrerae in the Mahogany family (Meliaceae)(外生菌根きのこマツタケとマホガニーの仲間セドレラ・へレイア(センダン科)との間でのシロ形成)
(2)遺伝的多様性・地域区分・局所適応から考える地域性種苗の研究と産地試験の活用
(3)Growth characteristics of ectomycorrhizal seedlings of Quercus glauca,Quercus salicina,and Castanopsis cuspidata planted on acidic soil.(菌根化させたのち酸性土壌に植栽したコナラ属樹木3種の成長特性)
(4)MICROPROPAGATION OF UNCARIA RHYNCHOPHYLLA - A MEDICINAL WOODY PLANT(薬用樹木カギカズラのマイクロプロパゲーション)
(5)Impact of Natural Selection on Lignin and Cellulose Candidate Genes in a Natural Population of Eucalyptus urophylla (ユーカリの自然集団におけるリグニンとセルロース候補遺伝子への自然選択のインパクト)
(6)ポリエチレングリコール又は高濃度ゲランガムを添加した培地上で成熟したクロマツ不定胚からの植物再生
(7)Eucalyptus camaldulensisのアルミニウム無毒化タンニンの特性解明
(8)育種への応用を目的としたシイタケゲノム配列整備
(9)白色腐朽菌P. crassa WD1694菌株の菌体外ペルオキシダーゼ反応の菌糸先端への局在化機構について
(10)環境ストレスで発現が誘導されるポプラのガラクチノール合成酵素遺伝子プロモーターの単離
(11)アカマツ-マツタケ共生培養系土壌におけるマツタケ菌糸体動態
(12)日本産樹木DNAバーコードの分解能
(13)雄性不稔遺伝子ms-4のマッピング
(14)照葉樹林の分布変遷過程-スダジイと種子食昆虫の集団動態から
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(29)高標高×低標高交雑に由来するトドマツ分離集団を用いたRAD-seqによる連鎖地図構築
(30)Seed dormancy and germination characteristics in relation to the regeneration of Acer pycnanthum,a vulnerable tree species in Japan(絶滅危惧種ハナノキ種子の休眠と発芽特性およびその更新戦略)
(31)小笠原諸島弟島で確認された絶滅危惧種オガサワラグワの実生の遺伝的評価
(32)希少樹木講座3:近畿・中国・四国地方における絶滅危惧種の保全
(33)Population genetic structure and the effect of historical human activity on the genetic variability of Cryptomeria japonica core collection、in Japan.(スギコアコレクションの遺伝的多様性と遺伝構造ならびにそれらに及ぼす人為の影響の解析)
(34)Tricholoma matsutake Y1 strain associated with Pinus densiflora shows a gradient of in vitro ectomycorrhizal specificity with Pinaceae and oak hosts(マツタケがマツ科及びナラと異なる外生菌根共生形態をとる実験的証拠)
(35)The oak gene expression atlas: insights into Fagaceae genome evolution and the discovery of genes regulated during bud dormancy release (オーク遺伝子発現アトラス:ブナ科のゲノム進化と休眠解除に関わる遺伝子の発見)
(36)ポプラ放射柔細胞におけるxylem cysteine peptidase の遺伝子発現解析
(37)阿武隈高地森林遺伝資源保存林におけるマツ材線虫病によるアカマツ遺伝資源の10年間の変化
(38)オオスカシバの立田山ヤエクチナシに対する産卵嗜好性
(39)日本と周辺地域から記載されたサクラ属植物のタイプ標本の現況
(40)高濃度ゲランガム培地上で成熟したクロマツ不定胚の発芽率向上
(41)平成26年に見られた稀少樹種トガサワラ及びシコクシラベの大量結実とジーンバンク収集について
(42)Microscopic analysis of ligninolytic peroxidase reaction system visualized by peroxidase activity staining (ペルオキシダーゼ活性染色によって可視化したリグニン分解酵素反応系の顕微鏡解析)
(43)マツ属樹木の組織培養による植物体再生
(44)Draft genome sequence for molecular breeding in Lentinula edodes.(シイタケの分子育種のためのドラフトゲノム配列)
(45)光・重力が関与する子実体形成分子機構
(46)マツタケのコロニー(シロ)の被覆が菌体量に及ぼす影響
(47)北海道マツタケ発生地における地下部マツタケ菌糸体の詳細な動態把握
(48)産地の異なるブナ実生の乾燥条件下における成長量の変異とその遺伝的解析
(49)Ectomycorrhizal development and growth stimulation by Astraeus strains on birch, pine and oaks(カバノキ、マツおよびナラへのツチグリ接種による菌根形成と樹木への成長促進効果)
(50)乾燥化が進むチュニジアに分布するQuercus4種の遺伝的特徴
(51)サクラソウの花器官に由来するトランスクリプトームの解析
(52)Expression analysis of genes associated with the double-flowered trait in Primula sieboldii E. Morren(サクラソウの八重咲きに関する遺伝子の発現解析)
(53)ニューカレドニア産ヒノキ科樹木の遺伝子における自然選択の痕跡
(54)ヤブツバキとユキツバキの種分化における研究
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(64)岐阜県御嵩町における絶滅危惧種ハナノキの自生地~現状と保全上の課題~
(65)Elevated CO2 decreases the photorespiratory NH3 production but does not decrease the NH3 compensation point in rice Leaves(イネの葉では、光呼吸由来のNH3発生量は高CO2環境で抑制されるが、NH3補償点は抑制されない)
(66)シイノキ種子における出芽タイミングの変異
(67)Phylogeography and genetic structure of disjunct Salix arbutifolia populations in Japan(ケショウヤナギの日本の隔離集団における系統地理と遺伝構造)
(68)Vegetation factors influencing the establishment and growth of the endangered Japanese orchid,Cypripedium macranthos var. rebunense(日本産絶滅危惧種のラン、レブンアツモリソウの更新と成長に影響する植生の要因)
(69)A simple allele-specific PCR marker for identifying male-sterile trees: Towards DNA marker-assisted selection in the Cryptomeria japonica breeding program.(雄性不稔個体を同定するためのシンプルなアレル特異的PCRマーカー:クリプトメリアヤポニカの育種プログラムにおけるDNAマーカー選抜に向けて)
(70)Genetic structure of Sakhalin spruce (Picea glehnii) in northern Japan and adjacent regions revealed by nuclear microsatellites and mitochondrial sequences.(核マイクロサテライトとミトコンドリアシーケンスによる北日本および周辺地域におけるアカエゾマツの遺伝的構造)
(71)絶滅危惧種ハナノキの自生地域における近縁外来種アメリカハナノキの植栽混入
(72)オオスカシバ(鱗翅目:スズメガ科)のヤエクチナシに対する産卵選好性
(73)大気-イネ葉身間のアンモニア交換の高CO2応答応答:フィールド実験の教訓と室内実験の知見
(74)オオシマザクラ生葉からの最適なシュート再生条件の検討
(75)高標高域のカラマツ天然林における種子の成熟時期の個体間変異
(76)Cell biological analysis of the death of long-lived ray parenchyma cells (放射柔細胞の細胞死過程の細胞生物学的解析)
(77)Transcriptional factors regulating microtubule orientation in Populus tremula × Populus tremuloides (ハイブリッドアスペンにおいて微小管配向を制御する転写因子の探索)
(78)育種への応用を目的としたシイタケゲノム配列整備
(79)アカマツ新根の誘導によるマツタケ菌根の林地への定着の試み
(80)ヤツガタケトウヒの不定胚の大量増殖
(81)人為撹乱を受けた海洋島における絶滅危惧種アカガシラカラスバトの採食生態
(82)Feeding ecology of the endangered red-headed wood pigeon Columba janthina nitens estimated by high throughput sequencing approach(高速大量スクリーニング法による絶滅が危惧されるアカガシラカラスバトの採餌生態)
(83)生物多様性、地域フロラ
(84)異なる窒素源を加えて培養した時の菌根菌および腐生菌のセシウム吸収量
(85)海峡の歴史と現在の海流がハマナスの遺伝的構造に残した痕跡
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(98)Root endophyte symbiosis in vitro between the ectomycorrhizal basidiomycete Tricholoma matsutake and the arbuscular mycorrhizal plant Prunus speciosa(外生菌根菌マツタケと内生菌根植物オオシマザクラによるエンドファイト共生)
(99)シデコブシとタムシバの正逆種間交雑における種子形成と発芽率の差異
(100)Genetic differentiation and evolutionary adaptation in Cryptomeria japonica.(スギの遺伝的分化と進化的適応)
(101)Germacranolides and their diversity of Eupatorium heterophyllum collected in P. R. China、(中国で採取されたEupatorium heterophyllumのゲルマクラノリド類とその多様性)
(102)The host ranges of conifer-associated Tricholoma matsutake,Fagaceae-associated T. bakamatsutake and T. fulvocastaneum are wider in vitro than in nature.(針葉樹に発生するマツタケと、広葉樹に発生するバカマツタケとニセマツタケの宿主範囲は、野外より培養系の方が広い)
(103)ハルシメジの菌根合成及び分子系統解析
(104)国産マツ属の不定胚形成による再分化と器官培養による分化の試み
(105)絶滅危惧種オガサワラグワの時期別のさし木発根性
(106)形質転換ポプラおよびイネプロトプラストを用いたゴルジ装置のライブセルイメージング
(107)レブンアツモリソウの更新動態と将来
(108)Effect of pH and concentration on glyoxal oxidase activity of P. crassa WD1694 (P. crassa WD1694菌のグリオキサールオキシダーゼ活性に及ぼすpHと濃度の影響について)
(109)福島復興へのバイオ技術での貢献-放射能汚染バイオマスの減容化総合技術の開発-
(110)カリウムによる原木栽培シイタケに対する放射性セシウムの移行低減効果
(111)The basidiomycetous cryptochrome DASH gene,Le.cry,encoding a blue-light photoreceptor in the fungus Lentinula edodes.(菌類シイタケの青色光受容体をコードする担子菌クリプトクロム・ダッシュ遺伝子Le.cry)
(112)白色腐朽菌によるリグニン生分解に必須な遺伝子の同定にむけた基盤整備
(113)モミ属3種における浸透交雑の検証
(114)日本産樹木DNAバーコードからみたクスノキ科、カバノキ科の特徴
(115)菌根菌および腐生菌のセシウム吸収に及ぼす窒素源の影響
(116)絶滅危惧植物レブンアツモリソウのNGS-SNP分析による集団遺伝学的解析
(117)絶滅危惧種ハナノキの自生地域における近縁外来種アメリカハナノキの植栽混入
(118)観賞用サクラのウメ輪紋ウイルス感受性
(119)サクラソウ属クリンソウの異型花柱性の喪失
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(129)A hydrolyzable tannin, oenothein B, detoxifies aluminum in a highly aluminum-resistant tree, Eucalyptus camaldulensis(高アルミニウム耐性樹木Eucalyptus camaldulensisにおける加水分解性タンニン・エノテインBによるアルミニウムの無毒化)
(130)希少樹種ハナノキの岩屋堂自生地(岐阜県中津川市千旦林)について-最大規模の個体群の成立とその保全-
(131)光呼吸で発生したNH3は葉のNH3ガス交換に影響を与えるのか?
(132)樹冠サイズを指標とした保全上重要な森林域の抽出手法の開発: 北限域ブナ二次林への適用
(133)中国横断山脈地域に生育するキク科Ligularia属植物の生産するフラノエレモフィラン化合物の特性
(134)ポリエチレングリコール又は高濃度ゲランガムを添加した培地上で成熟したクロマツ不定胚からの植物再生
(135)薬用系木本植物カギカズラの組織培養
(136)日本産アカマツ10産地の2年生実生における土用芽伸長が翌年の伸長成長に与える影響
(137)希少樹種クロボウモドキ (バンレイシ科) の生育立地と植生
(138)新潟県における海岸の希少種バシクルモンの分布
(139)針葉樹におけるApple latent spherical virusの感染性の検証
(140)花粉形成初期にスギ雄花で発現する低分子RNAのアノテーション解析
(141)サクラ挿し木における分類群ごとの発根の季節特性
(142)ワダツミノキの組織培養並びにカンプトテシン及び類縁体の定量-成分育種に向けて-
(143)パーティクルガン法によるマツ遺伝子組換え体の作出
(144)マツノザイセンチュウのクロマツ樹体内における移動と発病の関係性
(145)松枯れの進む海岸クロマツ林に分布するシロダモの遺伝的解析
(146)針葉樹林業地域における広葉樹林がカスミザクラの結実と交配に与える効果
(147)相互移植試験が示唆する北方 種苗移動によるアカマツの生存と 成長の低下
(148)沿岸地域に自生するサクラの遺伝的特性の評価
(149)ウルシの萌芽更新とその阻害要因
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(159)子実体誘起物質の構造活性相関
(160)Construction of a core collection and evaluation of genetic resources for Cryptomeria japonica (Japanese cedar)(スギコアコレクションの作成および遺伝資源の評価)
(161)ジベレリン20酸化酵素遺伝子を過剰に発現する組換えポプラの特性
(162)Evidence for cryptic northern refugia in the last glacial period in Cryptomeria japonica(最終氷期におけるスギの北部隠蔽逃避地)
(163)Consideration of the reasons why dormant buds of trees have evolved extraorgan freezing as an adaptation for winter survival (樹木冬芽が器官外凍結という越冬機構を示す原因)
(164)セイヨウハコヤナギのラパマイシン標的タンパク質遺伝子の塩基配列の解明
(165)希少樹木講座4:東北地方における希少樹種の保全
(166)Continuous expression of genes for xylem cysteine peptidases in long-lived ray parenchyma cells in Populus(ポプラの放射柔細胞においてXCPsは持続的に発現する)
(167)プルシアンブルーによるシイタケ原木栽培における放射性セシウム移行低減技術の改良について
(168)荒川堤のサクラは現在に受け継がれているか?
(169)Homologues of the human nuclear transcription factor,x-box binding protein 1 (NFX1) proteins regulate the plant circadian clock,with EARLY BIRD (EBI) mediating control of its central loop proteins.(NFX1はEBIと協調的に生物時計システムを制御する)
(170)アカマツ広域産地試験の関西育種場における2年生実生苗の成長と生存特性
(171)モミ属における浸透性交雑の検証
(172)乾燥、高塩、低温で発現誘導されるポプラのLEAタンパク質
(173)Male sterilization of Cryptomeria japonica using the barnase/barstar system.(バルナーゼ/バルスターシステムを用いたスギの雄性不稔化)
(174)白色腐朽菌によるリグニン生分解に必須な遺伝子の同定にむけた基盤整備
(175)シイタケほだ木と子実体の放射性セシウム
(176)ゲノムワイドSNP解析に基づくハワイフトモモの環境適応における遺伝的基盤の解明
(177)択伐施業が天然性スギ林の遺伝的多様性に与える影響
(178)チュニジアに分布するQuercus4種の遺伝的特徴
(179)The Impact of Harvesting Rotation on The Genetic Diversity of Shorea parvifolia (Dipterocarpaceae) in Central Kalimantan, Indonesia.(伐採ローテーションがインドネシアカリマンタン中部のShorea parvifoliaの遺伝的多様性に与える影響)
(180)東海地方のフモトミズナラとその近縁種の遺伝的変異
(181)ニューカレドニア産ヒノキ科樹木の遺伝子における自然選択の痕跡
(182)樹脂生産量の異なるウルシ樹皮の組織構造の観察
(183)
(184)
(185)
(186)
(187)
(188)
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(190)
(191)
(192)
(193)
(194)
(195)Drought and salt stress tolerance of ozone-tolerant transgenic poplar with an antisense DNA for 1-aminocyclopropane-1-carboxylate synthase(オゾン耐性遺伝子組換えポプラの耐乾燥性および耐塩性)
(196)Effects of population size,forest fragmentation,and urbanization on seed production and gene flow in an endangered maple (Acer miyabei)(クロビイタヤにおいて集団の大きさ、森林の断片化、都市化が種子生産と遺伝子流動に与える効果)
(197)放射能汚染植物バイオマス減容化バイオ技術の開発
(198)台風と積雪がスギのクローン構造に与える影響
(199)マツタケと広葉樹の感染苗の解剖学的解析
(200)発光性きのこ培養菌糸体の継時的発光強度
(201)スギにおける雌性生殖器官の遺伝子発現プロファイリングとESTデータベースの構築
(202)表層微小管の空間構造を制御する新規因子の探索
(203)スギ三倍体精英樹のさし木品種としての可能性
(204)東北地方のアカマツ天然林におけるマツ材線虫病によるアカマツ遺伝資源の10年間の変化
(205)Feeding ecology and conservation of the endangered red-headed wood pigeon in an isolated and disturbed oceanic island habitat(攪乱された海洋島に生息する絶滅危惧種アカガシラカラスバトの採餌生態と保全)
(206)3試験地におけるアカマツ2年生実生の成長パターンの産地間変異
(207)絶滅危惧種ハナノキが直面する新たな危機
(208)ウメ輪紋ウイルスに感染したサクラにおけるウイルス分布調査およびウメへの戻し接種
(209)
(210)
(211)
(212)
(213)
(214)
(215)セイヨウハコヤナギの生育に及ぼす塩ストレスと浸透圧ストレスの比較
(216)無花粉スギ未成熟種子からの不定胚形成細胞の誘導
(217)アカマツ2年生実生の苗畑における成長パターンの評価法の検討
(218)Functional analysis of SOC1-like and AGL6-like MADS-box genes of the gymnosperm Cryptomeria japonica.(裸子植物であるスギにおけるSOC1及びAGL6類似MADSボックス遺伝子の機能解析)
(219)Different dynamics of genome content shuffling among host-specificity groups of the symbiotic actinobacterium Frankia.(フランキア菌の宿主特異性群間でのゲノム分化ダイナミクス)
(220)森林における対流圏オゾン濃度の推定
(221)Expression divergence of cellulose synthase (CesA) genes after a recent whole genome duplication event in Populus (ポプラにおける全ゲノム重複後のセルロース合成酵素の機能分化)
(222)希少樹木講座4:東北地方における希少樹種の保全
(223)小型菌床によるシイタケ菌株の発生温度特性簡易評価法の検討
(224)A reciprocal transplant trial suggests a disadvantage of northward seed transfer in survival and growth of Japanese red pine (Pinus densiflora) trees
(225)阿武隈高地の林相の異なるモミ天然林2林分における10年間の林分構造の推移
(226)アカマツ天然集団の景観スケールにおける成木と散布種子の遺伝的関係
(227)シイタケ子実体発生温度特性に関連するQTLマッピング
(228)Distribution of manganese peroxidase in liquid culture of P. crassa WD1694 (P. crassa WD1694菌の液体培地中でのマンガンペルオキシダーゼ酵素の分布について)
(229)ポット実験によるスギ苗木の放射性セシウム吸収の検討
(230)QTL mapping combined with microarray profiling data for the identification of Pine wood nematode (PWN) resistance genes in Pinus thunbergii.(クロマツにおけるマツノザイセンチュウ抵抗性遺伝子の同定に関するマイクロアレイ解析を組み合わせたQTL解析)
(231)横断山脈植物多様性研究会2014年度研究成果報告会報告書
(232)マツおよびカシ苗のセシウム吸収への菌根菌感染の影響
(233)Cyclic diarylheptanoids may act as signal compounds involved in Alnus sieboldiana-Frankia actinorhizal symbiosis (環式ジアリルヘプタノイドはオオバヤシャブシ―フランキア共生におけるシグナル物質である)
(234)針葉樹林業地域における広葉樹林がカスミザクラの結実と交配に与える効果
(235)カラマツ天然林の遺伝的変異
(236)全国の植物園などで保存されているサクラの栽培品種のDNA分析による実態解明
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パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030217022
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