(イ)海洋生態系の把握と資源変動要因の解明

(イ)海洋生態系の把握と資源変動要因の解明

課題番号2014025676
研究機関名水産総合研究センター
研究期間2011-2015
年度2014
研究問題(2)研究開発等の重点的推進
大課題ア.我が国周辺及び国際水産資源の持続可能な利用のための管理技術の開発
中課題(イ)海洋生態系の把握と資源変動要因の解明
大項目第2 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目1 研究開発等
摘要(イ)環境変動が食物網構造に及ぼす影響を解析し、親潮域・混合域では、珪藻の大発生が顕著な春季の親潮域を除いて、ピコ・ナノプランクトンによる基礎生産が卓越することが明らかとなった。ピコ・ナノプランクトンからカタクチイワシ等魚類に至る食物網の重要構成要素の1 つである尾虫類の分布密度と水温との間に正の相関が認められた。生態系モデルの開発にあたり、低次生産データを取り込むとともに、空間構造を考慮した生態系モデルの拡張を検討した。親潮前線等のデータベース化が進み、親潮の季節変動が近年不明瞭になっていることが明らかとなった。日本海における資源量変動を分析し、1990 年代末におけるブリ、サワラ等の大型魚の急増には、大気と海洋が密接に連動したエルニーニョ南方振動(ENSO)が対応していることを示した。親潮域、黒潮域及び東シナ海における低次生態系モニタリングを継続した。温暖化を考慮したサケの最適放流尾数の算出、温暖化により増加傾向にある貧酸素水塊を回避できるイサザ人工産卵床造成技術など、温暖化研究に関するこれまでの成果を取り纏めた。卵~後期仔魚期のスケトウダラの噴火湾内における分布と水温、アカイカの稚仔分布とクロロフィル濃度など、重要資源の生物特性と環境との関係について解析を進めた。ホッコクアカエビでは、年級群豊度が性転換年齢に影響することで資源変動要因になる可能性を示した。ブリの漁獲量が急増した2010 年以降、東シナ海南部でブリ仔魚の分布密度が大きく上昇したことを把握した。マダラでは、再生産成功指数の高い年級ほど浮遊仔魚の日間成長率が大きく、若齢親魚が多い年に初期成長が劣ることを示した。漁況海況予報を30 件発信した。スルメイカ冬季発生系群で、分布情報と環境情報を用いた分布確率予測モデルを作成し、漁場別定量予測モデルの開発に着手した。瀬戸内海のカタクチイワシについて、複数のシラス漁獲量予測式を推定して精度比較を進めた。海況予測システムの検証実験を行い、改良を進めた。海面高度データから都井岬沖での黒潮流軸の離岸状況を重回帰式により予測し、その結果を基に黒潮流軸位置を予測した。主要魚種・海域の漁海況予報のプレスリリース、ホームページでの公開や、各種の会議で今後の操業に直結する資源状態、来遊資源予測、漁期前情報等を漁業者に直接説明したことにより、漁業者による水産資源の合理的な利用、操業の効率化、資源の持続的利用に貢献した。本研究課題の成果は、海洋の生産力を最大限に活用して水産資源を有効に活用し、生態系を維持することにも繋がると期待される。
研究分担加藤修
岩﨑俊秀
木所英昭
山田陽巳
清水勇吾
岡村寛
髙須賀明典
黒田寛
青沼佳方
清田雅史
小埜恒夫
永澤亨
酒井光夫
福若雅章
米田道夫
坂西芳彦
養松郁子
船本鉄一郎
大関芳沖
成松庸二
予算区分委託プロ[国際連携による気候変動プロ] 水産庁・その他 文科省・その他
業績(1)Forecasting the stock of the autumn cohort of Japanese common squid (Todarodes pacificus) based on the abundance of trawl- caught juveniles
(2)Spatio-temporal variation in the higher trophic level community structure of the western North Pacific pelagic ecosystem
(3)Distribution, growth, and mortality of larval jack mackerel Trachurus japonicus in the southern East China Sea in relation to oceanographic conditions
(4)Variability in transport processes of Pacific saury Cololabis saira larvae leading to their broad dispersal: implications for their ecological role in the western North Pacific
(5)太田川感潮域浅所における魚類群集の季節変化ー人工放水路と天然河川の比較ー
(6) Developing ecosystem indicators for responses to multiple stressors
(7)Identification of important marine areas around the Japanese Archipelago : Establishment of protocol for evaluating a broad area using ecologically and biologically significant areas selection criteria
(8)魚類の産卵回遊を制御する環境要因の解明に向けて-サンマを例に
(9)Recent advance in ecological research for the Japanese eel Anguilla japonica.
(10)未知の藻類:パルマ藻が解き明かす海洋を支える珪藻の進化
(11)FRA-ROMS高度化への取り組み(1)
(12)黒潮流軸付近における栄養塩の分布構造と輸送について
(13)拡張版日本海海況予測システム(JADE2)の精度検証III −流動場の再現性−
(14)漁船による流況観測に見られた沿岸捕捉波の時空間変動
(15)水中グライダーと係留群を用いた海洋観測
(16)中型いか釣船の冷凍アカイカ銘柄製品からの体長復元と季節発生群の漁獲割合の算出
(17)Stable isotope analysis of gladius to investigate trophic patterns of the neon flying squid (Ommastrephes bartramii)
(18)仙台湾におけるセイシュの特性および発生機構に関する研究
(19)黒潮前線付近でのサブメソスケール変動に起因する黒潮内側域への栄養塩供給過程
(20)アンサンブルシミュレーションを用いた仙台湾におけるアカガイ幼生の着底成功率の推定
(21)天皇海山海域に分布する冷水性サンゴ類の生息地モデリング
(22)日本海のレジームシフトによる生態系と漁業の変化:Ecopathによるアプローチ。
(23)仔魚分布と海洋環境-南西諸島と日本海の比較-
(24)気候変動と魚種交替: 太平洋を超えた同期現象の生物学的メカニズム
(25)DNA分析により明らかになったタラバガニの鰓から出現した異物の正体
(26)藻場の分布変化予測-日本海沿岸の藻場に及ぼす温暖化の影響評価-
(27)A Combined Mode of Kelvin-Helmholtz waves and Tollmien-Schlichiting waves in Jets on the Bottom
(28)Currents structures of the Coastal Oyashio in the continental shelf off the Doto area, Japan
(29)Distribution of the phytoplankton community in the southwestern Okhotsk Sea during the summer
(30)底魚資源調査データに基づく生態系モデル構築とその応用.
(31)太平洋のサバ・イワシ類,サンマの資源動向と北海道周辺海域への来遊動向
(32)東シナ海表層付近における経年変動特性を調査するための取組み
(33)Regime shifts in the fish assemblages around Japan over the last century and their early warning signals for ecosystem-based fisheries management.
(34)阿武隈川河口域における放射性セシウムの挙動について
(35)沿岸親潮域の海洋環境の季節/経年変動
(36)A-lineにおけるメソ動物プランクトンの時空間変動
(37)大型雄の選択的な利用が繁殖に与える影響:大型甲殻類を例に
(38)
(39)
(40)
(41)
(42)
(43)ホッケの親子鑑定結果
(44)表紙写真とその説明 
(45)温暖化で日本海の藻場はどうなるのか?-地域個体郡の絶滅と生残について-
(46)平成26年度瀬戸内海ブロック浅海定線観測等担当者会議議事録
(47) 九州南西〜西方海域における海洋構造が水産資源に与える影響の把握
(48)卵の発生規模と幼生加入量の予測
(49)Genetic diversity and population structure of pronghorn spiny lobster Panulirus penicillatus in the Pacific region.
(50)Occurrence and density of Pacific saury Cololabis saira larvae and juveniles in relation to environmental factors during the winter spawning season in the Kuroshio Current system
(51)次世代シーケンサーで得られたツボダイ亜科3種のmtDNAの塩基配列による系統関係とクサカリツボダイの簡易種判別法の開発
(52) Population Structure and Demographic History of Davidijordania poecilimon (Perciformes: Zoarcidae)
(53)Assessing depth-integrated phytoplankton biomass in the East China Sea using a unique empirical protocol to estimate euphotic depth
(54)小型海藻藻場の重要性と磯焼け域におけるその回復の試み
(55)Regime shifts in the fish assemblages around Japan over the last century and their early warning signals.
(56)Societal impact of FRA-ROMS data
(57)水産海洋学的需要に基づいた北西太平洋での海洋物理観測 -需要に対して供給は足りてるのか?
(58)Bootstrap confidence intervals for small sample sizes
(59)Unstable Modes of Jets on the Bottom
(60)OPERATIONAL FORECASTING SYSTEM OF THE EAST AGIAN MARGINAL SEAS FOR FISHERY ENVIRONMENTS
(61)多くの魚を育む九州の海
(62)Quantitative evaluation of day closures in the Japanese Pacific chub mackerel purse seine fishery using generalized state-space model
(63)西日本沿岸域における藻場の現状
(64)Bio-UCTDプローブの開発と検証に関する研究
(65)資源学からみた頭足類
(66)シンポジウム「太平洋沿岸における主要魚種の沿岸加入群に関する資源加入機構の検討」5)黒潮親潮移行域で成育する浮魚類幼魚の由来海域(マイワシ・マサバ)
(67)Prominent meanders of the Sub-Tropical Counter Current and pelagic fish catch
(68)Properties of altimetry-derived transport of the Oyashio on the A-line, off the southeastern coast of Hokkaido, Japan
(69)Why study paralarvae?
(70)環境水温がアーカイバルタグを装着したマサバの成長と生存に与える影響
(71)サケ沿岸滞留期の海洋環境と回帰率
(72)水温はスルメイカの性成熟・ 寿命に関与するか?
(73)魚類の初期生活史における成長–生残パラダイム: 理論・進展・統合・未来
(74)最近数十年での黒潮の昇温・加速・低塩化傾向について
(75)交雑個体と考えられる魚種の種判別ムロサバとオショロガレイ
(76)親潮第一分枝の経年変動について
(77)拡張版日本海海況予測システム(JADE2)の紹介
(78)Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE 拡張版日本海海況予測システム(JADE2)で算出される海峡通過流量の経年変動の特徴
(79)シーバード社SBE43、JFEアドバンテック社RINKO、採水滴定による海中溶存酸素測定値の相互比較結果
(80)H26年度の東北海区の海況の経過と予測の検証
(81)指標種からみた魚類群集構造の長期変動特性並びに近年のブリの資源動向
(82)カツオと小型浮魚の捕食ー被食関係を考慮した生態系モデル
(83)日本海沿岸における褐藻コンブ目の分布変化予測
(84)東シナ海における黒潮流軸位置の分布特性と指標水温の長期的変化
(85)A-lineにおけるピコ植物プランクトンの群集構造と生理生態
(86)対馬海峡域での低塩分水による栄養塩変動
(87)A-lineにおけるピコ植物プランクトン群集構造の季節変動と経年変動および今後の展望
(88)オペレーティングモデルによる不確実性を考慮した資源管理方策の検討
(89)mtDNA D-Loop領域の塩基配列により明らかになったスケトウダラの集団構造
(90)日本海改良底びき網の新パーツに対するカレイ・カニの応答
(91)SHALLOW TSUSHIMA STRAIT INDUCES BASIN-WIDE SUBSURFACE NUTRIENT INVERSION LAYER IN THE TSUSHIMA WARM CURRENT DURING SUMMER
(92)
(93)
(94)
(95)
(96)
(97)センジュエビ幼生の種判別結果
(98)交雑フグの種判別結果
(99)カラフトマスの集団解析結果
(100)サケ科魚類の焼骨片のDNA分析による種判別結果
(101)黒潮親潮移行域で成育するマイワシ・マサバ稚魚の由来海域
(102) 魚類資源変動機構
(103) 発育初期の生残戦略と資源量変動様式の関係
(104)HSIモデル運用前と運用開始後とでの漁場における移動距離の変化 
(105) Annotated Checklist of Deep-sea Fishes of the Sea of Japan
(106)房総半島東岸沖で観測された急潮の特徴
(107)Morphological divergence between two color morphotypes of Crystallichthys matsushimae (Cottoidei: Liparidae)
(108)A new species of ophidiasterid sea star, Copidaster japonicus (Echinodermata: Asteroidea), from Japan
(109)Estimation of aerosol spectral characteristics by GOCI hourly observations
(110) 長崎県壱岐市郷ノ浦町地先におけるクロメ群落の現存量および生産量の季節変化
(111)Characterization of differentially expressed genes in liver in response to the rearing temperature of rainbow trout Oncorhynchus mykiss and their heritable differences
(112)Amplification of coastal‑trapped waves resonantly generated by wind around Sado Island, Japan
(113)瀬戸内海西部の屋代島,平郡島における海藻藻場の特性 一特にホンダワラ類とクロメの垂直分布について一
(114)東北地方沖太平洋から採集された2種のアナゴ科ギンアナゴ属ニセギンアナゴGnathophis ginanago およびヒメギンアナゴ Gnathohpis xenicus
(115)Temperature requirements for growth and maturation of the warm temperate kelp Eckloniopsis radicosa (Laminariales, Phaeophyta)
(116)Size-fractionated primary production in the Kuroshio Extension and adjacent regions in spring
(117) 長崎県壱岐市郷ノ浦町地先における食害を受けたクロメの葉状部の再生について
(118)エコシステムマネジメントの公海域への適用に向けた海洋区系の理解
(119)大船渡湾における海水交換率の推定
(120)海洋観測に基づく沿岸域の水質とサケの回帰率
(121)日本海西部海域におけるカタクチイワシの生態および資源
(122)カタクチイワシの分布・回遊の把握に向けた炭素・窒素安定同位体比の有効性
(123)卵生産に必要なエネルギーはいつ獲得されるのか?-炭素・窒素安定同位体比に基づく小型浮魚類での検証-
(124)アカイカ漁場と双方向配信システム及び資源変動予測
(125)〈シンポジウム〉魚類の初期生活史研究の最前線 Ⅲ.分散と加入機構 4.浮魚類(サバ類)の分散と加入機構
(126)潮岬以西における小蛇行の伝搬について~客観予測のための予備解析~
(127)Interannual variations in abundance and distribution of Japanese jack mackerel Trachurus japonicus larvae in the shelf-break region of the East China Sea during late winter and spring
(128)日本周辺海域の海洋環境の特徴
(129)衛星海面高度資料による都井岬沖黒潮の離接岸予測
(130)拡張版日本海海況予測システム(JADE2)の開発II ―流動場の再現性―
(131)三陸沿岸域における海洋環境の急激な変化の予測
(132)東シナ海・日本海における表層生態系の構造解析:プランクトンからサメまで
(133)漁船による流況観測に見られた沿岸捕捉波の時空間変動
(134)北海道日本海のサケ資源変動:降海時の海流との関係
(135)動物プランクトンの生物多様性と水産資源
(136)不適レジーム移行に伴うスルメイカの生態的変化とモニタリング
(137)近年のホッケ漁獲動向と海洋環境とのかかわり
(138)中深層性魚類マイクロネクトンの構造と表層生態系への影響
(139)Convergent cross mapping を用いた日本近海における魚種交替現象の因果関係推定
(140)親潮域・黒潮親潮移行域における植物プランクトン群集の基礎生産と群集構造
(141)南半球においてまぐろはえ縄で混獲されたアホウドリ類の食性
(142)スルメイカ稚仔の食性
(143)ズワイガニ属2種の雄交尾器のアロメトリー
(144)138°E定線の黒潮横断面における硝酸塩の水平輸送量
(145)
(146)
(147)
(148)
(149)
(150)
(151)
(152)
(153)News from the Regions – Pacific Rim Region
(154)環境条件を用いたスルメイカ秋季発生系群の加入量予測精度向上
(155)スケトウダラの集団解析結果
(156)平成27年度海洋観測指針(瀬戸内海ブロック)
(157)平成26年度我が国周辺水域の漁業資源評価(詳細版)イカナゴ類宗谷海峡
(158)2014年東北海区の海況の特徴
(159)計量魚群探知機により観察された北海道日本海におけるスケトウダラ仔稚魚の日周鉛直移動と昼夜間の音響的特徴
(160)Effects of ocean acidification on the early developmental stages of the horned turban, Turbo cornutus
(161)Contrasting genetic population structures between congeneric flounder species, Hippoglossoides dubius and H. pinetorum
(162)2007年初春の五島灘-天草灘における表層水温の急上昇
(163)Gonadal development and gonadotropin gene expression during puberty in cultured chub mackerel (Scomber japonicus)
(164) Impact of paralarvae and juveniles feeding environment on the neon flying squid (Ommastrephes bartramii) winter-spring cohort stock
(165)クサカリツボダイの干物から出てきた異物
(166)オホーツク海紋別沖において採集した流氷中の微細藻類(アイスアルジー)の生物量と分類群組成(短報)
(167)Lack of population genetic differentiation of a marine ovoviiparous fish Sebastes schlegelii in Northwestern Pacific
(168) 海洋生物の地理分布把握を目的とした粒子追跡モデリング
(169)A highly sensitive and large concentration range colorimetric continuous flow analysis for ammonium concentration
(170)mRNA levels of kisspeptins, kisspeptin receptors, and GnRH1 in the brain of chub mackerel during puberty
(171)A new record of Sebastes koreanus from China based on morphological characters and DNA barcoding
(172) Short-term variation in the Calanus sinicus ammonium excretion rate during the post-capture period
(173)サケ資源の現況
(174)Shift from bottom-up to top-down control of the algal community due to climate change: impacts on the Japanese spiny lobster in southwestern Japan
(175)アイゴの摂食選択性に関する一考察
(176)Evaluating effectiveness of day closures in the Japanese Pacific chub mackerel purse seine fishery:application of generalized state-space model
(177)Ocean v.s. coast: a comparison of growth-survival mechanism in larval and juvenile stages between an oceanic species, chub mackerel Scomber japonicus, and a coastal species, black rockfish Sebastes cheni in the western North Pacific.
(178)東北沖底魚生態系の構造と水域間での比較
(179)ベニズワイガニ交尾器のアロメトリー
(180)日本海本州沿岸域におけるスルメイカ漁期への水温の影響
(181)Geographical variations in biodiversity of copepod community in the western and central North Pacific Ocean
(182)Convergent Cross Mapping による生態系の因果関係推定:太平洋東部と西部の比較
(183)九州北部海域の海洋環境の長期変動(水温、潮流)
(184)周防大島・厨子ヶ鼻のヒジキの群落生態 〜上手に刈れば収穫増える?
(185)東北沖底魚調査データからEcopathモデルを構築する.
(186)伊豆海嶺域および仔稚魚輸送域のプランクトン環境
(187)浮遊期のクサカリツボダイ(Pseudopentaceros wheeleri)の生態学的特徴.
(188)2014年東北海区の海況の特徴
(189)高温飼育の影響
(190)海洋モニタリング
(191)衛星海面高度解析の検証
(192)北海道太平洋海域の低次生産環境
(193)海洋生態系間比較から見る黒潮海流域における小型浮魚類の資源変動と生物特性
(194)広島湾のグリーンタイドにおけるアオサ属2型の季節的遷移と成長特性
(195)三陸沖における冬春季の異常冷水発生機構の解明と簡易な予測手法の開発
(196)黒潮の長期的昇温と黒潮流軸指標水温の検証
(197)日本海におけるマイワシの資源量増加に先立つ分布拡大
(198)中央ブロック東部における春季を中心としたプランクトン群集の動態
(199)
(200)
(201)
(202)
(203)
(204)ニギスの集団構造結果報告書
(205)海洋生態系モデルを用いた餌料環境と小型浮魚類の温暖化影響評価モデルの開発  
(206)西日本沿岸域の藻場生態系への温暖化の影響評価と高精度予測技術の開発
(207) 平成25年度資源変動要因分析調査(サンマ北西太平洋系群)-サンマの餌生物としての動物プランクトン分布-
(208)地球温暖化が水産分野に与える影響評価と適応技術の開発
(209) 平成26年度資源変動要因分析調査マアジ対馬暖流系群・生残要因解明調査
(210)スケトウダラ日本海北部系群・ズワイガニ日本海系群・スルメイカ秋季発生系群
(211)マイワシ,マサバ太平洋系群加入過程の解明
(212)生息環境による成長・生活周期の変化特性を基にしたスルメイカの資源変動機構の解明-生息水温が与える若齢期における成長と成熟への影響-
(213)ヒラマサの集団解析結果
(214)1030 幼稚魚の生残と餌料環境
(215) 地球温暖化による海とさかなの変化 -気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のためのプロジェクト研究より-
(216)瀬戸内海ブロック海域における海況の経過
(217)平成26年度我が国周辺水域の漁業資源評価(詳細版)スルメイカ冬季発生系群
(218) 親潮第一分枝の経年変動について 
(219)Feeding habits of juvenile Japanese common squid Todarodes pacificus: relationship between dietary shift and allometric growth
(220)Currents associated with the quasi-stationary jet separated from the Kuroshio Extension
(221)Population genetic structure of chub mackerel Scomber japonicus in the Northwestern Pacific inferred from microsatellite analysis
(222)仙台湾におけるセイシュの特性および発生機構に関する研究
(223)資源学から見た頭足類
(224)対馬沿岸海域における底質環境と底生動物出現様式の関係
(225)Why do young Japanese spiny lobsters aggregate in sea anemone colonies?
(226)Observations of early spring phytoplankton community structure in the southern East China Sea
(227)親潮域における年間基礎生産量の変化
(228)夏季日本海対馬暖流域で広範囲に出現する亜表層栄養塩極大・極小
(229)ヤムシ類とカイアシ類の現存量比の地理的変化と環境要因との関係
(230)黒潮内側域における冬季混合層の変動特性と栄養塩供給過程
(231)ベニズワイ資源加入動向の漁場間比較
(232)サケ稚魚の生死を分ける脂質量と糖質量
(233)2013年春季の日本海北中部におけるマイワシの産卵状況
(234)Factors determining the recruitment of walleye pollock Gadus chalcogrammus in the Sea of Japan off Hokkaido Island, Japan
(235)Application of habitat models to highly mobile marine animals – Cetaceans in the North Pacific as case studies
(236)日本海沿岸における紫色のガザミの出現状況
(237)Fisheries management under species alternation from the aspect of regional economy and food supply – The case of purse seine fishery in the North Pacific area
(238)オホーツク海の深海底魚漁場において海中ロボット観察調査可能な底魚資源
(239)コットエンド開閉式MOHTを用いた黒潮域における仔稚魚の鉛直分布
(240)三陸沿岸域で起こる異常冷水現象の予測
(241)海洋モニタリング‐最近10~20年の黒潮の昇温・加速・低塩化
(242)海洋・魚類動態モデル 地球温暖化のサンマの影響予測
(243)Introduction of the symposium: Growth–survival paradigm in early life stages of fish
(244)Demersal fish stocks observed by underwater robot on the deep-sea fishing ground in the southwestern Okhotsk Sea
(245)Selective feeding of adult Japanese anchovies on poecilostomatoid copepods due to Oikopleura
(246)Exploring the evolutionary link between Parmales and the success of diatoms in marine ecosystems.
(247)ノトイスズミの摂餌活動の日周性に関する水槽実験
(248)1-2 北海道周辺の海洋環境変化
(249)世界から見た我が国漁業資源の現況
(250)温度勾配に伴う愛媛県宇和海沿岸の藻場植生の変化
(251)A-lineモニタリングの海洋物理学的な重要性と出現水塊の長期変化
(252)北西太平洋広域を対象としたEcopathを用いた生態系モデル構築の試み
(253)
(254)
(255)
(256)
(257)中央ブロック長期漁海況予報 No.153
(258)漁海況長期予報作業部会 主要浮魚資源等の長期漁況海況予報事
(259)2013年8月北西太平洋サンマ長期海況予報の予測の検証
(260) 東シナ海および日本海西部におけるマアジの成長・生残過程
(261)スルメイカ稚仔の餌生物
(262)アカイカ資源量水準CPUEデータの更新 
(263)Vertical distributions of large ontogenetically migrating copepods in the Oyashio region during their growing season
(264)東シナ海と駿河湾で採集されたサギフエの外部形態と遺伝的変異
(265)Effects of hydrographic conditions on the transport of neon flying squid Ommastrephes bartramii larvae in the North Pacific Ocean
(266) Effects of Silicon-Limitation on Growth and Morphology of Triparma laevis NIES-2565 (Parmales, Heterokontophyta).  
(267) Demographic histories of two deep-sea eelpouts, Lycodes japonicus and Lycodes ocellatus: paleoenvironmental implications of the western North Pacific deep waters
(268)Long-term ecosystem change in the western North Pacific inferred from commercial fisheries and top predator.
(269)Seasonal and spatial contrast in the surface layer nutrient content around the Kuroshio along 138°E, observed between 2002 and 2013
(270)長崎県対馬北東及び南部海域間の底質・底生動物相の顕著な海域差
(271) Molecular insights into geographic and morphological variation within the Eumicrotremus asperrimus species complex (Cottoidei: Cyclopteridae)
(272)Effective time closures: quantifying the conservation benefits of input control for the Pacific chub mackerel fishery
(273)Uncertainty of fish growth projection caused by uncertainty of physical forcing
(274)Growth–survival paradigm in early life stages of fish: theory, advance, synthesis, and future
(275)サンマの産卵・孵化と月齢との関係
(276)mtDNA D-Loop領域の塩基配列分析によるニギス類の集団構造について
(277)Forecasting the fishing ground of the neon flying squid (Ommastrephes bartramii) using an ocean data assimilation system (MOVE)
(278)日本周辺水域における動物プランクトンの特性
(279)黒潮続流域の植物プランクトン現存量の季節変動
(280)日本海におけるクロマグロ仔魚の生物環境
(281)Numerical simulations of Nemopilema nomurai distribution in the Japan Sea
(282)高解像度モデルの開発
(283)海の変化 1. 物理環境 -水温、海流、鉛直混合-
(284)高次栄養段階モデリング:Ecopathを用いた取り組みと最新情報.
(285)黒潮に沿った本州南方海域の環境変動とカイアシ類群集組成
(286)20年ぶりに発見されたSargassum bulbiferumタマエダモクの分類学的検討
(287)Aライン調査に基づく20年規模の親潮弱化トレンド
(288)スケトウダラ日本海北部系群の加入量変動要因の検討
(289)東日本大震災がマダラの繁殖特性におよぼした影響
(290)
(291)
(292)
(293)
(294)高温化の魚類増養殖に与える影響を低減化する対処技術の開発
(295)東シナ海域における低次生態系モニタリングとカタクチイワシ資源への温暖化影響評価
(296)漁業・養殖業に係る気候変動の影響評価
(297)再生藻場の水産涵養効果について(イセエビ・アワビ類②) Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE
(298) 三陸沿岸域で起こる異常冷水現象の予測
(299)瀬戸内海における海況の長期変動特性
(300)黒潮流域の表層の塩分濃度の低下
(301)水温がズワイガニ稚ガニの成長に及ぼす影響
(302)表層トロールを用いたスルメイカ資源量の漁期前把握手法の開発
(303)Revisiting morphological identification of Japanese jack mackerel Trachurus japonicus eggs preserved in formalin
(304)Early growth and development of reciprocal hybrids of the starry flounder Platichthys stellatus and stone flounder Kareius bicoloratus
(305)A metagenetic approach for revealing community structure of marine planktonic copepods
(306)鹿児島県大隅半島西岸における藻場構成種と分布の特性
(307)Models linking climate to lower tropic levels: Status and future - Japan
(308)A challenge to investigate environmental factors which determine spawning migration variability of small pelagic: An example of Pacific saury
(309)Linear relationship between carbon and nitrogen isotope ratios along food chains in marine environments
(310)中央ブロック漁海況予報会議 黒潮長期予測方法の改定(案)
(311)Vertical distribution of larval fish in the inshore region of the Kuroshio
(312)マイワシの多様な餌生物
(313)生息域モデルを用いたアカイカの漁場予測
(314)〈シンポジウム〉魚類の初期生活史研究の最前線 II.環境変動と初期生活史戦略 4.藻場における環境変動と仔稚魚の動態
(315)東シナ海表層におけるマアジ仔稚魚の成長速度と環境条件との対応関係
(316)Decadal scale variation in biodiversity of copepod community in the western North Pacific Ocean
(317)地球温暖化による日本周辺海域の餌料環境変化
(318)仙台湾におけるセイシュの特性について
(319)「さかなの変化」Iサケ -サケを取り巻く環境変化と対応策-
(320)拡張版日本海海況予測システム(JADE2)の公開について
(321)久里浜漁協の漁獲量データを用いたナマコ局所個体群の資源評価結果
(322)Relation between meandering of subpolar front of the Japan Sea and volume transport of the Tsushima Warm Current found in numerical experiments based on global warming
(323)2014年の海況のまとめ:東北海域
(324)生息環境による成長・生活周期の変化特性を基にしたスルメイカの資源変動機構の解明 - 生息水温が与える若齢期における成長と成熟への影響 -
(325)餌生物がマアジの成長・生残過程に与える影響
(326)黒潮域におけるEcopath構築の試み
(327)宗谷海峡通過流量の変動に寄与する日本海・オホーツク海の水位変動
(328)沖縄トラフにおけるNPIW 系水の鉛直混合拡散による変性過程に関する研究
(329)A-lineにおける珪藻類の群集構造の季節変動および経年変動
(330)耳石温度標識放流に基づくサケ稚魚の放流適期と適サイズ
(331)水産物の放射能汚染リスクの定量的評価
(332)東シナ海・日本海西部におけるマアジ稚魚の成長・生残様式
(333)
(334)
(335)キタノホッケと考えられる稚魚の種判別結果
(336)アカガレイの加入量調査結果と漁獲量の関係
(337)藻場の分布と餌料供給機能に及ぼす温暖化の影響評価
(338)中央ブロック長期漁海況予報 No.154
(339)日本海におけるスルメイカ漁業への温暖化影響評価
(340)資源変動要因分析調査 マイワシ・マサバ太平洋系群 加入量予測に関わる物理過程の解明
(341)資源変動要因分析調査マアジ対馬暖流系群・餌料生態調査
(342)秋季の北西太平洋における漁獲調査結果によるマサバ太平洋系群2013年級群の加入量評価
(343)平成26年度資源変動要因分析調査マアジ対馬暖流系群輸送・生残過程を考慮した加入量変動要因の解明
(344)イスズミ類の行動特性について Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE
(345)アカイカ好漁場予測システムの双方向配信による社会実装
(346) Environmental effects on cephalopod populationdynamics: Implications for management of fisheries
(347)Uncertainty in a measurement of density dependence on population fluctuations.
(348)Night time predation on post-settlement Japanese black rockfish Sebastes cheni in a macroalgal bed: effect of body length on the predation rate
(349)Effects of spatial structure of population size on the population dynamics of barnacles across their elevational range
(350) Mapping of Sea Surface Nutrients in the North Pacific: Basin-wide Distribution and Seasonal to Interannual Variability
(351)Temperature and income resource availability mediated variation in reproductive investment in a multiple-batch-spawning Japanese anchovy
(352) 2013年に発生した長崎県壱岐市郷ノ浦町地先におけるアラメ・カジメ場の衰退過程について -夏季の高水温による発生と秋季の食害による拡大-
(353)Distribution, hatch-date, growth, and mortality of larval Benthosema pterotum (Pisces: Myctophidae) in the shelf region of the East China Sea   
(354)広島湾廿日市市丸石地先における石積み護岸上の海藻植生とその変遷
(355)マイワシに対する調査用流し網の網目選択性について(短報)
(356)Oceanographic information needs of set net fishermen in the Pacific coast of northeastern Japan
(357)岩手県沿岸漁業における海洋環境情報の需要とその便益効果
(358)Characterization and gene expression analyses of gonadotropin receptors in greater amberjack (Seriola dumerili) ovaries
(359)FRA-Uploader
(360)九州西方(CK5)におけるピコ植物プランクトンン動態
(361)A novel method for stock assessment under biological data limitation
(362)珪藻の進化・繁栄の謎を握る未知の藻類:パルマ藻の生物学
(363)拡張版日本海海況予測システム(JADE2)の精度検証Ⅱ -日本海における水温及び水塊配置の再現性-
(364)魚類成長過程を考慮した資源動態モデルの高精度化
(365)黒潮内側域における仔魚群集と海洋環境
(366)道東陸棚斜面域における20年規模の親潮弱化トレンド
(367)Interannual variations in growth rates during larval stage of jack mackerel Trachurus japonicus in the East China Sea: Implications for juvenile survival in the demersal habitats
(368)海水飼育したサケ稚魚の絶食にともなう栄養状態の変化
(369)Distribution, transport pathway and modification of the Coastal Oyashio water, off the Hokkaido coast, in the Northwestern Pacific
(370)Decadal scale variation in phosphate concentration in the Oyashio and Kuroshi-Oayashio Transition waters, western North Pacific from 1955 to 2010
(371)Ecopathを用いた生態系の特性把握と漁業のインパクト評価
(372)1970年代初頭のレジームシフトに伴うズワイガニ資源量変動に関する粒子追跡実験
(373)北西太平洋沖合いのカタクチイワシの回遊モデル
(374)内湾域における微小動物プランクトン ー小さいからだで大きな役割ー
(375)給餌実験を利用したキタオットセイの食性評価改善の試み.
(376)リモートセンシングによるクロマグロ産卵場の環境モニタリング
(377)サブメソスケール解像生態系モデリング 高解像度化はどこまで必要か?
(378)海底設置型ADCPを用いた道東陸棚域における沿岸親潮の流れ場の観測
(379)魚類成長モデルによる水産海洋研究の取り組み
(380)A-lineにおけるオキアミ類研究の成果と今後の展望
(381)スケトウダラ太平洋系群の卵・仔魚の分布規定要因
(382)DNA分析による500年前の標津遺跡群出土サケ科魚類の焼骨片の種判別
(383)拡張版日本海海況予測システム(JADE2)の開発Ⅰ-水温の再現性-
(384)
(385)
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(387)
(388)
(389)
(390)
(391)
(392)平成26年度資源変動要因分析調査課題報告書(9010)
(393)ホッケの集団解析結果
(394)2013年東北海区の海況の経過について
(395)平成26 年度資源変動要因分析調査課題報告書(中課題)
(396)仙台湾におけるセイシュの特性について
(397)瀬戸内海ブロック浅海定線調査観測40年成果(海域の長期変動)
(398)尾虫類に着目した東シナ海産カタクチイワシ親魚の餌料環境解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030217028
収録データベース研究課題データベース

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