草地更新時におけるグラスドリルシーダの利用による局所施肥効果の検討

草地更新時におけるグラスドリルシーダの利用による局所施肥効果の検討

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完25~26
年度2014
概要目的:草地整備・更新に係るコストを低減するため、北海道農業公社が開発した局所施肥可能(作条施肥・条播)な施肥播種機(グラスドリルシーダ)を用い、条播した牧草種子近傍にリン酸施肥を行うことで、播種時のリン酸施肥量を削減する技術を開発する。、成果:更新時のリン酸施肥量を30%削減しても、翌年1番草の収量、リン酸吸収量への影響は小さかった。しかし、グラスドリルシーダ(作条施肥・条播)による局所施肥効果は判然としなかった。
研究分担上川農試天北支場・地域技術G、根釧農試・研究部・飼料環境G、
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030217352
収録データベース研究課題データベース

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