生育履歴情報を活用した可変施肥システムの開発

生育履歴情報を活用した可変施肥システムの開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~26
年度2014
概要目的:畑作物の圃場内における生育のばらつきを軽減し生産安定化を図るため、生育センサによる生育マップ等の履歴情報を活用した基肥の可変施肥システムを既存システムのアプリケーションとして開発する。、成果:小麦可変追肥時等に記録される生育センサの情報から地力ムラを推定し、基肥の可変施肥を行うアルゴリズム開発するとともに、基肥可変施肥マップ作成およびマップ施肥実行ソフトウェアを開発した。
研究分担研究部・生産システムグループ
予算区分受託(民間)
業績(1)圃場内生育マップの年次変動と基肥可変施肥への応用
(2)北海道における可変施肥技術の開発と実用後の普及展開
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030217402
収録データベース研究課題データベース

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