飼料用とうもろこしに対する酸化型グルチオン肥料の施用効果

飼料用とうもろこしに対する酸化型グルチオン肥料の施用効果

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H26~28
年度2014
概要【目的】飼料用とうもろこしの栽培面積が拡大する根釧地域において、植物の光合成能力を高めることが知られている酸化型グルタチオン肥料の施用が、とうもろこしの生育および収量に及ぼす影響を明らかにする。、【成果】資材施用後のグルタチオン残存率は、土壌中では設置後15日目、土壌表面では同8日目でほぼ0%となったことから、施用後はグルタチオンが速やかに消失することが明らかとなった。土壌に施用したグルタチオンをとうもろこしに効果的に吸収させるためには、溶出速度を抑える必要があると考えられた。
研究分担根釧飼料
予算区分一般共同
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030217476
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat