1 新品種育成試験  、(7) 道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化 b 日本めん用等小麦の開発促進と生産安定化、 (a) 気象変動に対応したコムギ縞萎縮病および赤かび病抵抗性の選抜強化、  ①赤かび病およびかび毒蓄積の検定

1 新品種育成試験  、(7) 道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化 b 日本めん用等小麦の開発促進と生産安定化、 (a) 気象変動に対応したコムギ縞萎縮病および赤かび病抵抗性の選抜強化、  ①赤かび病およびかび毒蓄積の検定

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継   平成25~27年
年度2014
概要 1)試験目的:赤かび病抵抗性に優れ、DON汚染程度の少ない日本めん用小麦品種の開発を促進する。、 2)試験方法:圃場にスプリンクラーを設置し、ミスト灌水した。感染源としてF.graminearumを培養したエン麦粒を畦間にばらまいた。一部材料は穂への噴霧接種を実施した。噴霧接種区については接種3、4週間後に、エン麦散布区については50%程度の小花が開花した時期から4週間後に1材料あたり20または10穂の発病指数を0~8で調査し、平均値を求めた。、 3)成績の概要:供試系統の抵抗性は開花時期ごとの指標品種の発病指数を参考にして、発病指数から評価し、選抜に利用した。、
研究分担研究部麦類グループ
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030217492
収録データベース研究課題データベース

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