6 DNAマーカーによる馬鈴しょ耐病虫性品種の開発強化、

6 DNAマーカーによる馬鈴しょ耐病虫性品種の開発強化、

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新       平成26年~28年
年度2014
概要的:ジャガイモシストセンチュウ(以下、PCN)について、全ての育成系統にDNAマーカーを利用して効率的に抵抗性を付与する。また、ジャガイモYウイルスも加えた複合抵抗性品種・系統の開発を促進する。、(2) 試験方法:、 a でん粉原料用:第二次個体選抜世代について、PCN抵抗性のみを目的とする11組合せ45系統、複合抵抗性を目的とする32組合せ432系統を供試し、中央農試にて検定を実施。、 b 業務加工用:第二次個体選抜世代(PCN抵抗性のみを狙う組合せを含む)の12組合せ179系統について検定を実施。また、複合抵抗性母本(早期肥大性)を目的として、「北系52号」を用いた2組合せの交配を実施。、 c 油加工用:第二次個体選抜世代の複合抵抗性が期待できる5組合せ317系統について検定を実施。また、複合抵抗性母本(高品質)を目的として、「サクラフブキ」を用いた3組合せの交配を実施。、(3) 成績の概要:、 a でん粉原料用:PCN抵抗性は36組合せ238系統、複合抵抗性は24組合せ219系統であった。、 b 業務加工用:PCN抵抗性は12組合せ107系統、複合抵抗性は7組合せ41系統であった。複合抵抗性母本(早期肥大性)の開発を目的とする交配では、2組合せ4,201粒の真正種子が得られた。、 c 油加工用:複合抵抗性は5組合せ126系統であった。複合抵抗性母本(高品質)の開発を目的とする交配では、3組合せ42,171粒の真正種子が得られた。、
研究分担研究部作物育種グループ
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030217513
収録データベース研究課題データベース

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