人工林において生物多様性保全と木材生産は両立できるか?-保残伐実験による検証と普及方法の提案-

人工林において生物多様性保全と木材生産は両立できるか?-保残伐実験による検証と普及方法の提案-

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~27
年度2014
概要目的:保全と生産を両立する施業方法として欧米を中心に注目されている「保残伐施業」について、人工林を対象として大規模実験によって検証し、公益的機能と木材生産機能を両立するための現実的な施業技術を提案する。、計画:保残伐施業に伴うコストの算出、保残伐施業が生物多様性に及ぼす影響の評価(河川・植物・鳥類・昆虫)、保残伐施業の効果とコストの評価
研究分担保護G
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030217836
収録データベース研究課題データベース

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