森林及び林業分野における温暖化緩和技術の開発

森林及び林業分野における温暖化緩和技術の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H22~26
年度2014
概要目的:農林水産技術会議プロジェクトにおいて開発した森林炭素循環モデルを基礎に、森林炭素・窒素循環モデルや森林資源の広域評価手法の開発など、モデルの精緻化と適用の拡大した新たな統合モデルを開発し、温暖化緩和をもたらす森林・林業・木材利用の最適な施策を提案する手法を開発する。北海道では、炭素固定能の高いグイマツ雑種F1品種「CL」の成長、生理生態特性の環境適応性を明らかにするとともに、挿し木による大量苗木生産技術を確立し、二酸化炭素削減機能向上の効果を予測する。、計画:炭素固定能の高いグイマツ雑種F1品種を活用した吸収機能向上技術の開発
研究分担経営G
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030217864
収録データベース研究課題データベース

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