「新たな住まい」と森林資源循環による持続可能な地域の形成

「新たな住まい」と森林資源循環による持続可能な地域の形成

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完22~26
年度2014
概要目的:森林資源循環利用を可能とする北海道の各地域、ライフスタイルに応じた「新たな住まい」の構築により、住宅関連産業と森林関連産業が融合した新規な基幹産業を創出するための技術開発を目的とする。、得られた成果:人工林材から高性能な建築材を生産する乾燥方法を開発するとともに,将来の資源予測技術と地域のための「新たな住まい」像を構築し,地産地消によって資金を森林へ還元する森林資源循環による産業活性化,地域振興策を提案するため,実証住宅による効果検証や流通システムの改善策を検討しビジネスモデル提案を行った。
研究分担技術部
予算区分道単
業績(1)木質外装材の表面仕上げが塗装後の耐候性能に及ぼす影響(Ⅱ) 屋外暴露試験と促進耐候性試験の比較
(2)カラマツ材のコアドライって何ですか
(3)地域材の利用促進に向けた流通システム -北海道における検証と実用化-
(4)道産建築材の利用による地域経済効果
(5)北海道産カラマツ心持ち柱材の製造技術の検討 -その1 乾燥条件と仕上げ含水率-
(6)道産カラマツ心持ち柱材の乾燥 その2 修正挽き装置の開発と性能評価
(7)道産カラマツ単板の品質に及ぼす原木の枝打ちおよび採取位置の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030217865
収録データベース研究課題データベース

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