住宅への木材利用がもたらす健康増進効果のエビデンス構築

住宅への木材利用がもたらす健康増進効果のエビデンス構築

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完25~26
年度2014
概要研究の目的:健康増進が期待できる住宅のために木材利用が寄与できる可能性について、その科学的エビデンス(根拠)を構築するための調査研究を行う。当場では木材・木質材料および木製サッシ等の木製品の持つ断熱,調湿性能を中心に近年の住宅事情に即した調査研究を行う。、得られた成果:木材の持つ健康増進性について,5機関が分担して過去の知見等を整理検討した。林産試験場では主に木材と住宅の温熱環境に関する部分を担当した。その中で木材の持つ調湿性能に関しては,業界誌に総説としてとりまとめ,投稿を行った。
研究分担居住環境グループ
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030217879
収録データベース研究課題データベース

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